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至る所に人が殺されたらする描写有りです

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人気小説家の孫娘

#28

雷火の本音 番外編10

数日後、先輩は亡くなった。
逃げていた殺人犯に殺されたのだ。
俺は殺人犯の居場所を自力で見つけた。
俺が銃を構えているにも関わらず殺人犯は笑っていた。
俺は銃を撃った。
これが人生初の殺人だった。
一年後、まだバレていなかった。
俺は刑務所に向かった。
犯罪者達に話を聞く為だ。
俺は最近犯罪者達の話を聞いて考えが変わった。
全ての犯罪者達が黒でもない。
白でもない。
灰色だ。
なぜなら、犯罪者は犯罪者になる前に善者、つまり一般人になっているからだ。
そして、街中を歩くと元犯罪者達に出会うのである。
元犯罪者達は俺にとある話をした。
俺らの組織に入って、警察の情報を提供をしてもらいたいとお願いしてきたのだ。
俺は一週間悩んだ。
一週間後、俺は組織のリーダーになれるならと条件付きで承諾した。
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作者メッセージ

雷火編の二話目です。
どんどん、雷火の感情が分かってきます。
誤字脱字や感想などありましたら書いてくれると嬉しいです。

2024/06/15 20:15

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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