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人気小説家の孫娘

#24

春雷の本音 番外編6

僕が起きた時は冷涼も柊も起きていた。
そして僕は信じられないものを見た。
銃を持つ雷火と冷涼の目の前で血を流しながら倒れている女の子。
雷火は僕達目の前で人を殺したのだ。
それから雷火は自分の過去について語り始めた。
雷火は自分の過去について話終わると僕は雷火に自分の思いとお父さんの思いをぶつけた。
雷火は僕達を逃した。
なぜ、誘拐した僕達を逃したのかは分からないが、逃げる時に僕達は雷火の笑顔を見た。
僕達が見た最後の雷火の表情だった。
そして、雷火は僕達が逃げた後に火薬に火をつけ、隠し持っていた包丁で自殺した。
雷火が最後に殺したのは自分自身だった。
僕達は地上にでてから爆発音が聞こえ側にいた警察官に守られながら、パトカーに乗り、窓を眺めながら雷火は殺人犯として死んだのか、それとも警察官として死んだのか、それとも雷火自身として死んだのか?そう考えても無駄だと思い考えるのをやめた。
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作者メッセージ

今回も話は短いです。
読者50人突破しました。
読んでいただきありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします。
誤字脱字や感想を書いてくれると嬉しいです。

2024/05/16 16:28

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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