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人気小説家の孫娘

#23

春雷の本音 番外編5

翌朝、僕は見知らぬ建物にいた。
僕は雷火を見て驚いた。
以前は吸っていなかったタバコを吸い、床に転がっているのは大量の酒の缶。
雷火は僕に気づき不敵な笑みをまた浮かべた。
それから数日後、雷火はどこかへ行った。
僕は静かに笑った。
なんで僕は今まで気づかなかったんだろう。
雷火の本当の…顔に。
雷火は今まで自分が望んでやってきたことが何も無い!
けど、今雷火が望んでやっているのは殺人!
帰ってきたら僕の気が済むまで殴ってやる!
数時間後、雷火は冷涼と柊を引きずりながら戻ってきた。
僕は雷火を見つめた。
雷火は僕の後ろの2つの椅子に冷涼と柊を座らせて、僕の首にスタンガンをあてた。
僕は意識を失った。
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作者メッセージ

今回の話は短いです。
内容が嫌な方は飛ばしてもらってかまいません。
誤字脱字や感想を書いてくれると嬉しいです。

2024/05/14 21:43

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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