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人気小説家の孫娘

#22

春雷の本音 番外編4

雷火は次は宵闇火楽のところに行くと言ったのは高速道路を上っている途中だった。
すこし進むと渋滞に遭遇した。
雷火は冷涼が持っている紙に気づきその紙には何が書かれている?と質問した。
冷涼が説明を終えると雷火はふたてにわかれることになると言い僕にお前はどうする?と質問した。
僕はもちろんお兄ちゃんについていくと言った。
雷火は冷涼さんは1人でも大丈夫?と質問し、冷涼は、はい、大丈夫です。とこたえた。
それから2、3時間後とある市についた。
雷火は冷涼を車から降りるように言い、トランシーバーを渡して何かあれば連絡をくださいと言い、車の扉を閉めてエンジンをかけた。
僕は後ろから冷涼の様子を見ていたが、やがて見えなくなった。
夜になり、雷火は大きな袋を取り出しておにぎりを僕に渡した。
僕はおにぎりを食べた瞬間に眠気に襲われた。
ただの眠気ではなかった。
強い眠気にだった。
僕は雷火を見た。
雷火は不敵な笑みを浮かべていた。
僕は眠ってしまった。
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作者メッセージ

久しぶりの投稿です。
続きが気になっていた方すいません。
誤字脱字や感想を書いてくれると嬉しいです。

2024/05/13 15:51

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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