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人気小説家の孫娘

#21

春雷の本音 番外編 3

途中で雷火は僕達に数枚の写真を見せた。
僕は雷火から写真を受け取ると冷涼と一緒に写真を見た。
雷火は今日会う事件の被害者の子供達だと説明した。
僕はつまんなそうに写真を見ていたが、冷涼は安心した目で見ていた。
数分後に、紀利宮秋沙という名前の男の子がいる孤児院に到着した。
雷火は車を降りるとすぐに建物内に入った。
僕達は急いで雷火を追った。
冷涼は中に入ると子供達を避けながら紀利宮秋沙を探していた。
僕は雷火を見つけると、雷火を追いかけた。
雷火と僕は孤児院の主と話をして数分後に車に戻ろうとして冷涼に声をかけようとしたが、まだ男の子と話していた。
僕は車に戻ろいと歩いていたが、途中でアイス屋を発見した。
僕は雷火に頼んでお金を貰いアイスを二つ買って車に戻ると冷涼がいた。
僕は冷涼にチョコアイスを渡すと自分のアイスを食べ始めた。
数分後、アイスを食べ終わるとアイス屋のゴミ箱にアイスのカップとふたを捨てた。
車に戻ろうとすると、冷涼は立ち止まった。
後ろにはさっき話していた男の子がいた。
僕は立ち止まり冷涼と紀利宮秋沙を見た。
紀利宮秋沙は無理矢理冷涼の手の中に紙を押し込んで孤児院に戻った。
僕は冷涼の肩を突いた。
冷涼はびっくりして僕は車の扉が閉まるまで笑いをこらえていた。
僕が笑っていると、冷涼に頬を思いっきり叩かれた。
雷火は僕達を見て呆れていた。
僕は今日2回目の雷火の呆れ顔を見た。
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作者メッセージ

読んでいただきありがとうございます。
春雷目線の話です。
誤字脱字や感想を書いてくれると嬉しいです。

2024/04/21 13:29

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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