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人気小説家の孫娘

#20

春雷の本音 番外編 2

僕は久しぶりに兄の雷火と再開をした。
雷火の職業は警察官だからか忙しく、時間がなかった。
今日も僕が無理矢理時間を作らせた。
だけど、僕は久しぶりに雷火に会えて嬉しかった。
雷火との面会は僕にとって大切な時間だった。
僕は雷火と話しながら、ドアに横たわって寝ている冷涼が気になって目で追っていた。
雷火との話が終わると僕は廊下と部屋を仕切っているガラスを足で勢いよく蹴って突き破った。
廊下に出ると、冷涼は僕の声に気づいたのか飛び起きた。
孤児院の主は飛び散っているガラスの破片に驚きながら、僕を睨んでいた。
僕は孤児院の主に睨まれていることに気づかないふりをして冷涼に「僕と雷火の話終わった。」と言った。
僕は孤児院の主に叱られて雷火と冷涼の話が聞けなかった。
でも、冷涼が嬉しいように玄関の方へと駆け出していくのが見えて僕は追いかけた。
僕は冷涼が「ダメ!」と言っても追いかけた。
玄関につくと目の前に一台の車があって、車から雷火が出てきて冷涼に「はやく乗ってください。」と言ったが、冷涼はドギマギしていた。
僕は雷火に「僕もついてきていい?」と言った。
雷火は再び「はやく乗ってください。」と言った。
僕は呆れている雷火を気にすることなく車の後部座席に乗り、冷涼も僕につづいて後部座席に乗った。
雷火は僕達が車に乗ったことを確認すると車のエンジンをかけた。
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作者メッセージ

春雷目線の話です。
感想や誤字脱字などを書いてくれるとありがたいです。

2024/04/18 16:13

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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