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人気小説家の孫娘

#19

春雷の本音 番外編1

僕と冷涼が出会ったのは孤児院で当時僕は10歳で冷涼は9歳だった。
僕は冷涼が孤児院に来た瞬間から気に入らなかった。
冷涼は毎日、毎日本を大切そうに読んでいた。
僕は本の作者の名前を見た瞬間に驚いた。
なぜなら、一週間前にとある事件の被害者となった有名小説家の名前が書かれていたからだ。
そして、僕は冷涼が人気小説家の孫娘であることに気づいた。
数日後、冷涼は部屋が一緒になった女の子と話をする様子が見られるようになった。
冷涼と部屋が一緒になった女の子は柊奈津実という名前で持病を持っていて最近まで近くの病院に入院していた。
しかし、柊と冷涼が話様子は長く見ることはできなかった。
とある日の夜に柊の持病が悪化してそのまま病院に入院することになったからだ。
僕は柊が帰ってくるまでの間、冷涼と同じ部屋で寝ることになった。
僕は正直嫌だった。
部屋に入ると冷涼に「なんでここの孤児院にいるの?」と質問された。
僕はずっと、いじめていた相手が僕に興味をもってくれたことに驚いた。
僕は冷涼の質問にこたえた。
僕は冷涼に質問をした。
冷涼が質問にこたえていくなかで、自分の祖母を殺した犯人をつきとめたいという思いが伝わってきて、自分の兄の職業が警察官であることを話した。
そして、僕は明日が兄との面会日であることに気づいた。
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作者メッセージ

春雷目線の話です。
久しぶりの投稿です。
誤字脱字や感想を書いてくれるとありがたいです。

2024/04/17 21:04

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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