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人気小説家の孫娘

#1

第一話 とある事件

私はあの事件を忘れたことがない。
あの7年前の事件を…。
私の名前は冷涼小波(ひやすずみこざなみ)。
人気小説家の久凪夕(ひさなぎゆう)の実の孫娘。
今は16歳。高校一年生。
都立瀬綺麗高校。一年輝組。18番。
私には一生忘れられない過去がある。

あの日は私の9歳の誕生日の前日だった。
誕生日のケーキを選ぶ為に私は1人で商店街に行きケーキ屋に向かった。
私はホールケーキか小さい小分けのケーキかで悩んだ。
結局私は小さい小分けのケーキを選んだ。
家に着くと久凪夕が鍵をかけたはずのドアは開いていてよく見ると誰かに力ずくで開けられた後があった。
私はドアを静かに開けて中に入ると男が1人片手に血に染まった包丁を持ったまま立っていた。
下を見ると横たわっている久凪夕さんを発見した。
私は驚いてケーキが入った袋を床に落として自分も床に崩れ落ちた。
男は私が床に崩れ落ちた音に驚き後ろを振り返った。
男は私の目の前で近寄りある言葉を言った。
私はその言葉を今でも思い出すことはできなかった。
私はその言葉を聞いて驚き座ったまま動けなくなっていた。
男は私の手に無理矢理包丁を握らせて走り去っていた。
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作者メッセージ

初めての投稿です。
皆さんぜひ読んでください。

2024/01/24 16:26

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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