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人気小説家の孫娘

#14

第十四話 紀利宮秋華の最後(最終章 第二話)

陽炎坂雷火さんは私が真犯人に気づいたのを察知したのか銃口を私に向けている。
雷火さんは銃を撃った。
私はギリギリで横によけた。
だけど、壁の影に隠れていた紀利宮秋華さんは自分を盾にして私達を守った。
銃弾は紀利宮秋華さんに命中した。
私は紀利宮秋華さんに駆け寄った。
紀利宮秋華さんは「私は元々、陽炎坂雷火が作った組織の情報員だった。
私は家族には手を出さないという条件で入ったが、その後、陽炎坂雷火は家族に手を出し始めた。
最初は組織の資金を集めるためだと言い私を説得させたが、次々と家族に請求してくる組織に、陽炎坂雷火に私は怒り組織から脱退した。
その数ヶ月後に親が標的になり殺害された。
私は事件について調べ、被害者の子供達に会い、自分が作った組織に参加する様に促した。
最後にこれだけは伝えるね。
事件の被害者となった大人、子供達の共通点は陽炎坂雷火に無理矢理資金集めに協力させられたといううことありがとう。」と言い秋華さんは亡くなった。
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作者メッセージ

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感想や誤字脱字などのコメントをよろしくお願いします。

2025/10/08 13:22

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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