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人気小説家の孫娘

#13

第十三話 新犯人は…(最終章 第一話)

私は警察署をあとにして、トランシーバーをとりだして紀利宮秋華さんに知らせようとしたが、できなかった。
全身が痺れる様な痛みが全体を襲った。
私は後ろを振り向いたが、顔は見えなかった。
ただ、見えたのは薄気味悪い笑みだけだった。
私が目を覚ましたのは、翌日の朝だった。
私が連れてこられたのは、古びた古屋。
周りを見ると、柊奈津実ちゃんも春雷くんも連れてこられていた。
まだ、2人とも起きていなかった。
私が2人を起こそうとしたら、「動くな。」という冷たい声が聞こえた。
私はその声を聞いた途端に頭に1人の人物が浮かびあがった。
私は後ろを振り返った。
私の頭を銃で突きつけていた人物は不敵に笑っていた。

私の予想は的中した。
不敵に笑っていたのは、陽炎坂…雷火だった。
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2025/10/08 13:22

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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