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人気小説家の孫娘

#10

第十話 監視と友

私は長(紀利宮秋華さん)に連絡用のトランシーバーを渡された。
私はそれを受け取り、監視班と一緒に裏山へ向かった。
監視班は裏山につくと背負っていた鞄から何個かの双眼鏡を取りだした。
双眼鏡を渡されて私は監視班と一緒に裏山の監視をはじめた。
それから数十分後私は予想外の出来事に驚くことになる。
双眼鏡で謎の組織を見張っていると一台の車が止まり、車の中から出てきたのは、柊奈津実ちゃんだった。
私はトランシーバーの電源を入れて長に「長さん聞こえますか?
今、謎の組織を双眼鏡で見張ってたのですが、一台の車が現れて車の中から降りてきたのはここに来る前に私が過ごしていた孤児院でできた友達でした。」と伝えた。
その頃、春雷くんと雷火さんは昨日のトランシーバーの音声を聞き、2人は他の孤児院にいる被害にあった子供達のところへいく途中だった。
雨牙の長である紀利宮秋華はトランシーバーを片手に持ちながら、考えていた。
伝えた本人が1番驚いているが、それに負けないぐらい紀利宮秋華も驚いているのだった。
紀利宮秋華はついに指示をだした。
「涼宮さん、友達(柊奈津実ちゃんの)として謎の組織に潜入してください。
私は指示を聞いて戸惑ったが、「分かりました。」と伝え、山を降りる準備をした。
監視班のメンバーに状況を伝え、孤児院に帰ると悲心棃さんが待っていて自分の部屋まで案内してもらい昨日着ていた服に着替えて謎の組織に潜入するために向かった。
私はすぐに入り口の監視員に拘束されて地下の部屋まで連れていかれた。
そこで見た光景は衝撃だった。
私と同じように拘束されている子供達が床に散らばめられていた。
拘束されている子供達をよく見ると手の甲に雨牙のマークがあった。
つまり、ここにいる拘束されている子供達のおおくが雨牙のメンバーだということ。
そして、奥には柊奈津実ちゃんもいた。
私は柊奈津実ちゃんに駆け寄り、私と柊奈津実ちゃんは再会を喜ぶことは少しだけできた。
少しだけしかできなかったのは、私達がいるのは謎の組織の根城だから。
柊奈津実ちゃんは立ち上がり、監視している人達に話し合っていた。
数十分後、柊奈津実ちゃんは話が終わり、私の方へと駆けよってきて「小波ちゃんと私以外の子供達は解放されたから安心して帰ってね。」と言った。
私はすぐに、「柊奈津実ちゃんはどうするの?」ときくと柊奈津実ちゃんは「大丈夫。私はすぐに解放さてるから。」と念押しされ私は他の雨牙のメンバーと共にその場を後にした。
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作者メッセージ

感想や誤字脱字などよろしくお願いします。

2025/10/08 13:20

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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