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人気小説家の孫娘

#8

第八話 幹部会

紀利宮秋華さんは「今日は1ヶ月に一回しかない幹部会があるんだけど貴方も参加しない」と質問した。
私は「もちろん、参加します。」と言った。
紀利宮秋華さんは「それじゃ、今日の四時から開催予定だから皆準備してね。」と言い、私の手の甲に泡のイラストが描かれたシールを貼ったあと、奥へと去っていった。
皆は部屋の飾り付けに取り掛かっていた。
私は15歳ぐらいの男子に呼び出されて調理室へと向かった。
私を調理室へと向かわせた男子は歩きながら、調理室の担当は新人メンバーで、メンバー全員分のご飯を作ることが組織の決まりになっていた。
私が調理室について扉を開けるとそこには誰もいなかった。
皆、参加してから1年以上経っている為久しぶりの新人に気合が入っているせいで、調理に手がまわっていないらしい。
私は2時間かけて全員分のご飯を作りあげた。
私は大広間にご飯を運びにいくと3から4歳の子どもたちが目の前を通り過ぎた。
私はバランスを崩しそうになったが、ギリギリのところで回避した。
30分後、ご飯を運び終えて自分が席につくと幹部会が始まった。
秋華さんは「今日は一年ぶりに新人が加入した。今日は報告と祝いだ。
新人自己紹介よろしく。」と言った瞬間に目線は長から私へと変わった。
私は立ち上がり「私の名前は冷涼小波です。
3ヶ月前にあの事件の被害者になりました。
調べたら、私を合わせても60人以上の被害者がいることが分かりました。」と言って自己紹介を終わりにした。
長である秋華さんは私に「ありがとう」と言った後に言葉を続けた。
「監視班何か分かったことはありますか?」と言い、1人の男子が立って「今も異常はありません。」と言い席に座った。
秋華さんは一枚の写真を机の真ん中に置いた。
私はその写真を見て秋華さんに「この人誰ですか?」と質問した。
秋華さんはさっきの笑顔の表情は消えて怒りをあらわにした。
「この男は私達を孤立させた組織のボス。
最近、裏山で見かけるようになった。
名前はわかっていないけど、コードネームは1789。(ボスのコードネーム)
この組織は1という数字がボスor幹部で2は準幹部3は幹部の部下4はどこにもぞくさない最下位の構成員ということまでしかわからない。
目的も行動もそれぞれが散りばめられているように動いている。
だからこそ、謎が深まる。
引き続き監視班裏山の監視をよろしく。」と言った。
そして間を開けてから「冷涼さん後で私の部屋へ来てね。」と言いその場をあとにした。
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作者メッセージ

また、中二病みたいになってすいません。
感想を書いてください。
また、誤字脱字に気づいたら、コメントで知らせてください。

2025/10/08 13:19

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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