星の瞬きが街の灯りよりも遠くて
ぼんやり見上げているだけで
胸の奥が騒ぐ
誰かの願いも夢も
ここに溶け込んで
消えていくのかと思ってた
でもひとつだけ
ひとつだけ色褪せずに
光っている星があって
それがなぜか
今の僕に語りかけてくるようで
あの日君と見た空は
もう覚えてないけど
冷たい風の匂いや笑い声はまだ鮮明で
あの星の下で交わした言葉は全部
全部 嘘だったのかもしれないと
思う瞬間があっても
否定できなくて
ただ星は変わらずにそこにあった
歩き疲れて座り込んだ夜もあった
迷いながら
誰かの声に耳を傾けて
だけど
星は黙ったままで答えはない
それでも僕は空に手を伸ばしてしまう
届かなくても確かめたくて
星はどこから来て
どこへ帰るのか知らないけど
その光が消えることはない
って知ってる
だから僕もこの胸の中に光を抱えて
また歩き出せるのかもしれない
遠く離れてしまった君が
どこで
何を見ているのか知らないけれど
星が見ている同じ空の下で
いつかまた
僕らは笑えるだろうか
星は静かに瞬き続けて
僕の声を
どこか遠くへ運んでいく
いつか届くその日まで
僕はここで
星を見上げている
星の声は聞こえないけど
確かなのは
光が途切れないこと
それが
僕らの記憶の証で
消えないまま
時を刻んでいく
星と僕と君と夜
繋がっている何かを信じて
歩く道がどんなに暗くても
星が照らす方へ進んでいく
ぼんやり見上げているだけで
胸の奥が騒ぐ
誰かの願いも夢も
ここに溶け込んで
消えていくのかと思ってた
でもひとつだけ
ひとつだけ色褪せずに
光っている星があって
それがなぜか
今の僕に語りかけてくるようで
あの日君と見た空は
もう覚えてないけど
冷たい風の匂いや笑い声はまだ鮮明で
あの星の下で交わした言葉は全部
全部 嘘だったのかもしれないと
思う瞬間があっても
否定できなくて
ただ星は変わらずにそこにあった
歩き疲れて座り込んだ夜もあった
迷いながら
誰かの声に耳を傾けて
だけど
星は黙ったままで答えはない
それでも僕は空に手を伸ばしてしまう
届かなくても確かめたくて
星はどこから来て
どこへ帰るのか知らないけど
その光が消えることはない
って知ってる
だから僕もこの胸の中に光を抱えて
また歩き出せるのかもしれない
遠く離れてしまった君が
どこで
何を見ているのか知らないけれど
星が見ている同じ空の下で
いつかまた
僕らは笑えるだろうか
星は静かに瞬き続けて
僕の声を
どこか遠くへ運んでいく
いつか届くその日まで
僕はここで
星を見上げている
星の声は聞こえないけど
確かなのは
光が途切れないこと
それが
僕らの記憶の証で
消えないまま
時を刻んでいく
星と僕と君と夜
繋がっている何かを信じて
歩く道がどんなに暗くても
星が照らす方へ進んでいく