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恋愛やらかし事件簿

#9

事件No.8

なんで付き合ってしまった。

友達として接するなら、楽しいのに、彼氏として接するのは、、、

チュッ

中原「[小文字]ん[/小文字]」

チュッチュッ

いやキスしすぎ、苦しい、突き飛ばしたい。

嫌がっても、体をのけぞっても何度も何度も私の唇にキスをおとしつづける






12月の中旬、ふゆがまだ東馬くんのことが好きらしい

だから、協力することになった

墨野「LINEで告れば?」

桂野「たしかに」

墨野のLINEで、ふゆが告った



墨野『好きです。(桂野)』

[右寄せ]東馬『そうなん?ありがとう』[/右寄せ]

墨野『振るの?振らないの?』

[右寄せ]東馬『じゃあ振らない』[/右寄せ]



墨野「振らないってよ」

桂野「振らない…?」

中原・墨野・桂野「よっしゃぁぁぁぁ」

辛いけど、今は本気で喜べた





[右寄せ]東馬『電話していい?』[/右寄せ]

墨野『いいよ』





墨野「電話していいか、だってよ」

中原「オッケー…ふゆ、一旦離れて」

ふゆ「え、なんで?」

中原「いや、東馬くん何言うか分かんないから。それで傷つかれたら…」

墨野「だから、一旦離れて」

ふゆ「、、、わかった」

ふゆが離れていった


墨野が電話をした

ガチャッ

東馬『はい?』

中原「私は誰でしょう!!」

東馬『…?俺に電話かけてんだから俺に決まってんだろ』

中原・墨野「…?」

ガチャッ

墨野「あっ、きられた、もっかい」

もっかい繋げた

墨野「おい、今の何だどうした」

中原「今、盛大に勘違いしてたよ東馬くん」

東馬『うん、やったわ…んで、さっきの何?』

墨野「あ、一応近くに桂野さんいない」

東馬『あぁ、そう。』

墨野「振らないと言うことは?」

東馬『でも、付き合わんよ?だって、俺3年だし、今二学期でもうすぐ卒業だし』

中原「え、そうなの?でも、たしかにほぼ付き合う意味ないね」

墨野「でも、振らなかったということは?東馬も好きなの?」

東馬『いや…振ったら気まずくなるやん、だから振らなかっただけ、』

中原「えぇ…好きじゃないの…?」

なんか、色々複雑で悔しかった

東馬『…て、てか俺元カノに彼女作んなって…言われてるからっ』

墨野・中原「え?」

ええ?

中原「いやいやいやいや、元カノの言葉まだ守ってんのか?!未練あんの?!」

東馬『…いや…』

中原「てことはさ、これからいつまでもその言葉気にして、新しい彼女とか作らない気なの?」

東馬『…[小文字]そういうわけじゃない[/小文字]』

中原「じゃあ、なんなの?」

東馬『…』

墨野「まぁまぁ、てか、もう切るわ」

東馬『…おう、じゃっ』

プツッ


中原「んーーーなんかモヤモヤするなぁ!!」

墨野「まぁな、未練あんのかよ、アイツ」

中原「あるんだとしたらどうすればいいって話だよー」

墨野「今すぐには解決できないしなぁ、」

中原「とりあえずふゆ呼ぶか」

ふゆを呼んだ

そして一部始終を包み隠さず話した

明らかしょぼんさせてしまったが、これも本人のためだ


事件はまだ続く





































2025/08/22 12:52

かのんデスヨ
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4分の1は実話恋愛本当は…

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