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話が進んでくにつれ、過激(暴力的)になるので気をつけてください。

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イオチュー はちくみッッッ!!

#10

―第2章 戦う、闘う、戰う、― 三神…?

8組職員室


風宮「[小文字][小文字]俺らなんかやらかしたっけ[/小文字][/小文字]」

小さい声で話す

冴川「[小文字][小文字]いや、なんもない…ハズ[/小文字][/小文字]」

渡辺先生「いや、やらかしてはない…かな?」

風宮&冴川(耳良すぎ!)

キム先生「ちゃんと[太字][太字][太字]殺したかい?[/太字][/太字][/太字]」

[太字][大文字]え?[/大文字][/太字]

鷹田「え、殺しましたよ?」

田代先生「ほんとに?」

石井「はい、」

渡辺先生「え?だけど、、、。…」

[中央寄せ][太字]死体がないんだって[/太字][/中央寄せ]

溜めてから言い放ったその言葉

その言葉の重みを理解するには、少し時間が必要だった

男子任務組「[大文字][大文字]ええ?![/大文字][/大文字]」

思わず大声を出してしまう

今井「でもっ、アイツっっ…動かなかったんですよっ?!」

川瀬「動かないかだって、最後にトドメ刺して確認しましたし…」

田代先生「うん。…君たちがそんな必死に言うってことは嘘じゃないんだな。…そいつの見た目は?」

風宮「えっと青年くらいで、可愛い系の顔立ちで…」

徳田「名前が[太字][斜体]三神涼[/斜体][/太字]」

[太字][斜体]三神涼[/斜体][/太字]

キム&渡辺先生「?!」

その名前を言った途端に先生たちが目を見開いた

鷹田「知ってんすか?」

キム先生「三神くんは元々8組の生徒だったんだ。ボクと渡辺先生は時期がかぶってる…[小文字]ここを出てから…嘘だろ…?[/小文字]」

渡辺先生「それじゃ、みんな…出ていいよ。ありがとうね…」

二人とも顔がひきつっている

男子任務組「はい、分かりました」

男子任務組は8組職員室をあとにした

…ガラガラッ

前川「よっ!何話してんの?」
前川が職員室の近くにいた

今井「んぁ?あ~…今回の任務で倒した死体が消えたんだよ。その消えた死体の人が元8組の生徒だったって言う話」

前川「[小文字][小文字]消えた…死体。[/小文字][/小文字]あっ!もしかして…川瀬くん…?」

川瀬「俺まだ卒業してねぇし!!(怒)」

冴川「三神涼って人〜」

前川「、、、三神…さん…?」

鷹田「知ってんの?」

前川「いやっ?、小学校の時、、いたな〜って、、、[斜体]三神海[/斜体]」

石井「アイツは海、死体は涼」

徳田「うみとりょう。…どういう字?」

鷹田「カタカナじゃね?」 

風宮「なわけない」

前川「あんま考えなくていいんじゃね?」

冴川「だなっ!」 

今井「じゃあ戻ろ!」

徳田「あっ僕用事あるから」

川瀬「おう、先帰るから、じゃ」

徳田「じゃ」

徳田が何かに勘づきましたね

その勘がこの話のキーを握るか、握らないか





作者メッセージ

唐突な2章開幕…。

2025/11/16 08:31

かのんデスヨ
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