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ナイトメア  ー人狼の夜にー

#2

episode2「大人数で人狼ゲームか...。楽しそうだな...。」


[水平線]

銘菓が食事をしている間に、リラックスルームへ向かう一つの影があった。

凪咲「えっとこの先がリラックスルームか...。」

15歳ぐらいだろうか。地図を見ながら、リラックスルームへ向かっている。

凪咲「大人数で人狼ゲームか...。楽しそうだな...。」

[ 菊池 凪咲 side  ( ナレーター ) ]

凪咲「あ、ついた...。」

そうこう言っているうちに、リラックスルームへついたみたいだ。

銘菓「〜♪おいふぃい〜♪(美味しい〜♪)」

リラックスルームの机では、ソファに座り、銘菓がホットドックを頬張っている。

凪咲「あ、えっと...。」

銘菓「ふお?」

気まずい沈黙が流れる。

凪咲「あ、えっと...、貴方は。」

銘菓は、ホットドックをゴクンと飲み込むと、言った。

銘菓「私は赤橋銘菓だよ!よろしく!、貴方は?」

凪咲「菊池凪咲...。よろしく。」

銘菓「そーなんだっ!よろしくね凪咲ちゃんっ!」

凪咲「コクッ」

銘菓「....。」

凪咲「....。」

また、気まずい沈黙が流れる。

銘菓「ね、ねぇ、凪咲ちゃんは人狼ゲームのルール知ってる?私全然わかんなくてさー。」

凪咲「ある程度知ってる。とゆうかかなり知ってる。」

凪咲「この人狼ゲームは、どっちなんだろ...?」

銘菓「どっちってどういうこと?」

凪咲「人狼ゲームは、立ち歩いて、人狼から逃げたりするタイプと、立ち歩くのはなしでその場で議論する人狼ゲームがある。」

凪咲「どっちなのかなぁって。」

銘菓「へ、へぇ...?結構知ってるんだね...。すごいね。」

凪咲「うん。ありがと...。」

「あれ〜?もう二人もいるんだ...。」




作者メッセージ

きぃりぃがぁわぁるぅい...

2025/12/11 16:35

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