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ただ、幸せになりたかった。

#2

2. いじめ

[中央寄せ]嫌だったらはっきり言えば?[/中央寄せ]

[中央寄せ]そうしたら辛い思いしないのに。[/中央寄せ]

[中央寄せ]いつもみたいに、はっきり自分の意見をいいなよ〜[/中央寄せ]

[水平線]

「はっ..?」

気づいたら保健室のベットで寝ていた。

●●「わ、私......、、?どうして、?」

●●は、起きる前の記憶を思い出す。

●●「...あ゙、あ、あ、はぁ、はぁ、はぁ、」


[水平線]

「きゃあああああああああ♡」

[水平線]

●●「は、はぁ、はぁ、」

[水平線]

「おいおい!お前がやったのかよ!?」

[水平線]

●●「ち、ちがぅ゙、ちが...」

●●「やってな、」

[水平線]

「違う、私、やってない、、」

「ーーーーー!?ー・ー・ー・ー?」

「しょ、証拠は、、、、ない、、。」

[水平線]

●●「あ゙、あ゙、いや....ポロポロ」

??「あ、起きたのか?」

●●の白以外色がなかった視界に、黒がうつる。

??「びっくりしたぜ。熱でもでたのかと思ったけど。」

黒髪の、ウルフカットの男性。

●●(この人は確か、、、、)

??「あれ、どうかしたのか?ちなみに此処は、保健室だぞ?」

●●(そうだ、保険の先生の[太字][漢字]黒賀冷天[/漢字][ふりがな]くろがれいた[/ふりがな][/太字]先生、黒賀先生だ。)

黒賀「なんかだるいか?」

●●「あ、いえ、その、、、熱中症かな?」

黒賀「最近秋の風が吹いて寒くなってきた頃だけど。」

●●「あー、違う違う、きっと脱水症状だわ。」

黒賀「そんなに水飲むのか、今の季節の変わりめで。」

●●「あー、いやぁ、えっと、、」

他にだせる嘘がなくて、言葉が途切れる。

黒賀「ま、いいや。そんだけ話したくない話なら。」

●●「う、うぅ、、」

黒賀「熱はなかったからな。教室行けるか?」

●●「はい、ありがとうございます、、」

黒賀「お大事にー(棒)」

[水平線]

●●(何、あの先生、、、?)

●●(保健室の先生って、女の先生のほうがいいな〜、、)

●●(それで、、、)

●●(教室に入りにくいんですけど、、、、)

●●(どうしよ、ガラガラって開けたらバッシャーンとか、きちゃうかも、、、)

●●(避けるかぁ、、、)

ガララララ

●●(あれ、何も仕掛けがなかっ..)

バッシャーン!!

●●(あ゙..)

次の瞬間●●はびしょ濡れになっていた。

●●の目の前には、バケツを持った、クラスメートの[太字][漢字]倉利静[/漢字][ふりがな]くらがせい[/ふりがな][/太字]が立っていた。

静「あ゙ー、ごめん、手が滑ったw」

●●(「手が滑った」でごまかせると思っているの...?)

静「片付けてくんない?」

「びしょ濡れにさせられたうえにそれはないんじゃないの!?」という言葉を一生懸命のみこんで●●は雑巾をだす。

そして、クラス全体を見渡す。

全員、冷たい目で●●を見ていた。

●●(はぁ...)

誰も味方がいないのを自覚すると、●●は水浸しになった床を雑巾でふいた。

キュッキュッ、という音が出る。

静は冷たい目で●●を見下ろす。

静「速くしてくんない?床が可哀想なんだけど〜」

静はこの間、床に給食のカレーをドバドバこぼしたことを覚えていない。

●●「..終わった。」

静「フン、じゃぁ着替えてきなよ。」

●●「...」

無言で教室を出る。

体育着は廊下でフックにかけてある。

●●「...体育着が、ない...?」

●●は教室に戻る。

そして体育着を探す。

??「なんか探し物してるの?」

聞いてきたのは[太字][漢字]波佐麻美月[/漢字][ふりがな]はざまみつき[/ふりがな][/太字]であった。

●●「うん..」

なんとなく嫌な予感がした●●は、

●●「美月、知らない...?」

と聞いた。この後の流れは大体予測ができる。

美月「え〜と、もしかしてこれ?」

美月の手には、ボロボロになった体育着。

●●「...」

美月「なんでこんなボロボロなんだろ〜?」

美月「あと、中身もボロッボロw」

中身を取り出すと、そこにはツギハギの体育着。

美月「返すねw」

体育着を投げてきた。

●●「...」

こうなってしまったら、もう使えない。

●●「...」

●●が美月を睨むと、

「美月ちゃん優し〜w」

「どっかの地味な最低野郎にも見習わせたいわ〜w」

などと声があがった。

●●「はぁ...」

●●(風邪ひいちゃう、、、どうしよう。)

ただ、●●は気付いた。

●●(この状態だったら、風邪ひいたほうがむしろ幸運なんじゃね...?)

そして、そのまま席に座った。

担任「そんじゃ、授業始めっぞ〜」

●●([漢字]相原[/漢字][ふりがな]あいはら[/ふりがな]先生おっそ、、、)

[水平線]


●●「ただいま、、、」

●●は家に帰ってきた。

今日も母親の姿はない。

机には、

[明朝体]「おかえり。今日も家にいれないの。冷凍スパゲッティ、チンして食べて。」[/明朝体]

●●「...はぁ。」

時刻は夜になり、ご飯を食べ、今日は寝た。





作者メッセージ

文章下手かもしれません、、、

2025/09/25 17:04

コメント

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