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ただ、幸せになりたかった。

#1

1. それは涙か?

幸せだった。

嬉しかった、楽しかった。

君達が、いるおかげで。

でも、さ?

現実はそう、上手く行かないんだ。

[水平線]

きゃあああああああああ♡


●●「は、、、?」

高校1年生[太字]○○●●[/太字]は、呆然と立っていた。

その前には、同級生で転校生、[太字][漢字]空葉音恵[/漢字][ふりがな]そらはねね[/ふりがな][/太字]が座り込んでいた。

その手には、カッターで切ったと思われる傷から、血が、ぽと、ぽとと流れていた。

●●(心の声:え、?ちょっと、何この嫌われ急展開。)

●●(私が実際にみたことがある夢小説と全く同じなんですけど、え?)

彼女はただ、「は?」という声しかでなかった。

「は..?」

「おぉい!大丈夫か!?」

階段を登って人がやってくる。

そしてその光景をみて、

実香「大丈夫!?あぁっ、血が!?」

●●の幼馴染[太字][漢字]黒能瀬実香[/漢字][ふりがな]くろのせみか[/ふりがな][/太字]は真っ先に音恵に駆け寄った。

そして●●に一人、男子が近づく。

宗介「おいおい!お前がやったのかよ!?」

[太字][漢字]栗猗宗介[/漢字][ふりがな]くりはそうすけ[/ふりがな][/太字]だ。

宗介「お前、そんなことして恥ずかしくねぇのかよ!」

大きな声で怒鳴る。

●●「...」

宗介「なんか言ったらどうだ!?」

ボカッ

●●「い゙っ」

宗介「ははっ、当然の罰だな!」

(何、こいつ...?)

●●は何も言わないで無視してるわけじゃない。言葉がでなかったのだ。

どう対応すればいいか。

「この子がやった」

そういえばいいのか。

●●「違う、私、やってない、、」

少し途切れた声でいった。その声は、震えていた。

●●「音恵、ちゃ、んが、カッター、キャー、を、、、」

信じてもらえるだろうか?不安だった。

結果は_

??「証拠はあるの!?しょ・う・こ・は!?」

震える●●に詰め寄るのは、[太字][漢字]安斎聖羅[/漢字][ふりがな]あんざいせいら[/ふりがな][/太字]だ。

●●「しょ、証拠は、、、、ない、、。」

あぁ、と言う感じで●●が座り込む。

その顔からは水がいっぱい出ていた。

それが涙なのか、汗なのか、[太字][漢字]原実玲得[/漢字][ふりがな]はらみれえ[/ふりがな][/太字]はわからなかった。

●●「あ、あ、あ、、、あぁ、、」

●●はそのまま気を失った。





作者メッセージ

なんか変な感じで切っちゃってすみません!

2025/09/25 16:21

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