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【大規模参加型】もう誰も信じることなんてできない。

#3

第3話「兄弟の幸せ」


〜可憐視点〜

ゆめをみたの。

お兄ちゃんとあそぶ、とってもしあわせなゆめを。

お兄ちゃんはじゅけん?でいそがしくて、いっしょにあそべなかったりしたけど、、、、、

きょうだけはあそべたの。

とってもしあわせなきぶんだった。

_でも....、そのときのわたしはしらなかった。

、、、、、そのしあわせも、きえてしまうということを。

[水平線]

可憐「ん〜、あれ、ゆめかぁ〜、、」

可憐「って!?ここどこぉ!?」

おはよう!わたし、[太字][漢字]稲森可憐[/漢字][ふりがな]いなもりかれん[/ふりがな][/太字]だよ!

でも、おきたらしらないばしょにいたの。

ここどこなんだろぉ、、、、?

AP1「やぁやぁ!楽しんでるかい!?ようこそ!」

可憐「ん、だぁれ?」

AP1「...僕のことはAP1って呼んで!」

可憐「うん!わかった!ふしぎななまえだね!」

AP1「ふふっ!良い子だねぇ!飴玉あげる。」

可憐「わぁ!やったぁ!あとでたべるね!」

可憐「..じゃなくて、ここどこ?」

AP1「ん、森の洋館だよ。」

もりのよーかん?

おいしいのかなぁ?

AP1「洋館は、ちょっとおしゃれな館っていうことだよ!」

なんだ!たべものじゃないのね!

でも、、、、

可憐「なんで私がそんなところにいるの?」

AP1「んーーー、君は”人狼ゲーム”に招待されたからだよ。」

可憐「げぇむ?たのしいやつ?」

AP1「まぁ、詳しいことはお兄ちゃんに教えてもらってね。」

可憐「お兄ちゃん!?お兄ちゃんいるの!?」

AP1「うん。洋館内の何処かにいるよ。」

可憐「お兄ちゃんならくわしいし、じゃあお兄ちゃんのところいってくる!」

[小文字]AP1「兄妹の信頼関係が強いみたいだね、、、、」[/小文字]

[小文字]AP1「その信頼関係が、どう変わるのか、実に楽しみだ、、、」[/小文字]

可憐「えーぴーいちくんなんかいった?」

AP1「ううん!それじゃあばいばい!」

す..

可憐「えーぴーいちさん、ふしぎなひとだったなぁ、、」

可憐「でも、あめだまくれたしわるいひとじゃないよね!さ、お兄ちゃんさがしにいこうっと!」

続く

2025/09/16 20:00

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