〜可憐視点〜
ゆめをみたの。
お兄ちゃんとあそぶ、とってもしあわせなゆめを。
お兄ちゃんはじゅけん?でいそがしくて、いっしょにあそべなかったりしたけど、、、、、
きょうだけはあそべたの。
とってもしあわせなきぶんだった。
_でも....、そのときのわたしはしらなかった。
、、、、、そのしあわせも、きえてしまうということを。
[水平線]
可憐「ん〜、あれ、ゆめかぁ〜、、」
可憐「って!?ここどこぉ!?」
おはよう!わたし、[太字][漢字]稲森可憐[/漢字][ふりがな]いなもりかれん[/ふりがな][/太字]だよ!
でも、おきたらしらないばしょにいたの。
ここどこなんだろぉ、、、、?
AP1「やぁやぁ!楽しんでるかい!?ようこそ!」
可憐「ん、だぁれ?」
AP1「...僕のことはAP1って呼んで!」
可憐「うん!わかった!ふしぎななまえだね!」
AP1「ふふっ!良い子だねぇ!飴玉あげる。」
可憐「わぁ!やったぁ!あとでたべるね!」
可憐「..じゃなくて、ここどこ?」
AP1「ん、森の洋館だよ。」
もりのよーかん?
おいしいのかなぁ?
AP1「洋館は、ちょっとおしゃれな館っていうことだよ!」
なんだ!たべものじゃないのね!
でも、、、、
可憐「なんで私がそんなところにいるの?」
AP1「んーーー、君は”人狼ゲーム”に招待されたからだよ。」
可憐「げぇむ?たのしいやつ?」
AP1「まぁ、詳しいことはお兄ちゃんに教えてもらってね。」
可憐「お兄ちゃん!?お兄ちゃんいるの!?」
AP1「うん。洋館内の何処かにいるよ。」
可憐「お兄ちゃんならくわしいし、じゃあお兄ちゃんのところいってくる!」
[小文字]AP1「兄妹の信頼関係が強いみたいだね、、、、」[/小文字]
[小文字]AP1「その信頼関係が、どう変わるのか、実に楽しみだ、、、」[/小文字]
可憐「えーぴーいちくんなんかいった?」
AP1「ううん!それじゃあばいばい!」
す..
可憐「えーぴーいちさん、ふしぎなひとだったなぁ、、」
可憐「でも、あめだまくれたしわるいひとじゃないよね!さ、お兄ちゃんさがしにいこうっと!」
続く