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【大規模参加型】もう誰も信じることなんてできない。

#1

第一話「隣の人はだぁれ?」


〜雪藻視点〜

とっても幸せな夢を見た。

大好きな妹と遊ぶ夢だ。

最近は塾とかで忙しかった。

だから、妹と遊べるのはとても嬉しかった。

そして、知らなかった。

_そんな幸せが、このゲームによって壊されることを。


「[小文字]おい!起きろ![/小文字]」

「ん〜、、え、、?」

目をあけると知らない人が横にいた。

「は!?お前誰だっ!?」

周りを見渡すと、そこはどこかの屋敷の廊下のようだった。

_どこだ、ここは?


??「やっと起きたか。」

その言葉に、雪藻、、、[太字][漢字]稲森雪藻[/漢字][ふりがな]いなもりゆきも[/ふりがな][/太字]は、自分が長い間寝ていたことを知る。

雪藻「お前、、誰だ?」

伊月「俺は[太字][漢字]加藤伊月[/漢字][ふりがな]かとういずき[/ふりがな][/太字]。お前は?」

雪藻「...稲森雪藻だ。」

伊月「、、、そうか。で、とりあえず現状の把握だが、、」

それは俺も知りたかったことだ。

今、なんで俺は此処にいるのか。

どうしてこの伊月って言う赤の他人と出会ったのか。

??「ようこそ!パーティーゲームへ!」

伊月&雪藻「ファっ!?」

??「もぉ〜、、そんなに驚かないでほしいな〜、、」

伊月「っ!お前が俺達をこんなところに連れてきた犯人か!?」

??「ん〜、、まぁ、そうだね〜、そういうことになるかな。」

雪藻「お前、誰だ?」

AP1「ん〜僕はゲームマスターだよ!AP1って呼んでね」

俺は即座にそれが本名でないことを把握した。

雪藻「...本名を名乗らないのか。」

AP1「ん〜、まぁね、”時”が来たら教えるよ。”教えられたら”_ね。」

伊月「なんだよその深みがある言い方は。」

AP1「まぁ、気にしなくていいよ〜、」

雪藻「それで、俺達を此処に連れてきた理由は何だ。」

AP1「ああ、そのことだけどね。とりあえず連れてきたのは君達だけじゃないよ。」

雪藻&伊月「は!?」

連れてきたのは俺達だけじゃない、、、?それじゃあ、もしかしたら、、、

AP1「あと、君達はある、ゲームに参加させられたよ〜!」

伊月「なんだ、そのゲームっていうのは。」

AP1「”人狼ゲーム”」

人狼ゲーム!?

それは俺が、中学の友達と一緒にやったりしたゲームの名前だった。

伊月「人狼ゲーム、、!?」

伊月も知っているようだ。

AP1「君達はルール知ってるようだね。じゃあ教えなくてもいいか。」

AP1「役職とかは後で教えるよ。今、覚えていてほしいのは..」


「[大文字][太字]これは、本当の人狼ゲームっていうことだね。[/太字][/大文字]」

雪藻&伊月「は、、、!?」


AP1「ま、細かいことは後で分かるでしょう。じゃ、さよなら!」


雪藻「おいっ!ちょっとまっ..!」

ス...

雪藻「き..消えた、、、」

伊月「アイツは人間じゃなさそうだな、、それに。」

伊月「どうやら俺達以外にも巻き込まれたやつがいるみたいだ。とりあえずそいつらを探しに行こう。」

伊月は冷静に判断した。

雪藻「そ、そうだな、、、」

そうして二人は歩いていった。

続く。






作者メッセージ


他の参加者様のキャラはもちろんでてきます!

2025/09/16 18:26

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