[斜体]怪奇現象撃退部にて[/斜体]
上海は、学校を休んだそうだ。
連絡がなかったが、こなかったことで休んだと解釈したらしい。
怪奇現象撃退部の教室は不穏な空気が流れていた。
リョマ「おい、傷大丈夫か?」
凪「...辛かったら言ってね。」
リョマも凪も、魅衣を心配していた。
魅衣「二人ともありがとぅ〜♡」
(なんでこんな見え見えの罠に引っかかるんだ...?)
この中の誰かが、そう思っていた。
黎「.....、」
リョマ「おい、今日上海は休みだったのか。」
(黎と上海は同じクラスです☆)
黎「...う、ん。」
凪「あんなことがあったらそりゃ休むよ....。」
リョマ「だよな〜...」
魅衣「...上海ちゃんは本当に休んだのかな〜..?♡」
黎「...なにが言いたいの?」
魅衣「もしかしたら上海ちゃん、行方不明になってたりしてぇ♡」
リョマ「???」
凪「....」
黎「.....僕気分が悪い、帰る。」
魅衣「えぇ〜?♡帰っちゃうの〜♡もうちょっとお話しよu((」
黎「帰る..」
凪「黎、二人っきりで話しよう...、、」
黎「うん。」
[水平線]
凪「黎、どうしてそんなに青ざめているの?」
黎「....気付いてたんだ。」
凪「当たり前だよ...、、上海のことでしょ?」
黎「....やっぱ僕帰る。」
凪「!黎、待ってよ!」
黎「僕、帰、」
??「おやおや、なんという友情愛だろうね?」
続く☆