[斜体]星々学園の放課後部活前の時間教室1-2にて[/斜体]
ロウ「え?もうやるの?」
魅衣「勿論よぉ♡」
ロウ「ちょっと悪いけどなぁ...。」
魅衣「あとぉ〜♡ターゲットはぁ〜♡」
二人は、なにかを話し合っていた。
?「.....やっぱり。」
それを誰かが見ていて___
[水平線]
魅衣「あ〜、、上海ちゃん、ちょっといい〜?♡」
上海「...いいけど、、」
黎「こっちはやっとくから魅衣と喋ってきて。」
上海「うん、、、」
魅衣「じゃあ上海ちゃん行こう〜?♡」
上海「うん...。」
[水平線]
[斜体]使われていない倉庫室にて[/斜体]
魅衣「ふぅ、(カッターを取り出す)」
上海「魅衣どうしたの?」
魅衣「それはねぇ〜、今教えてあげる♡」
ジャキッ
上海「え」
魅衣「持ってて。」
上海「えちょっと」
魅衣「キャァアアアアア!!」
上海「!?」
リョマ「おいっ!!!!どうしたんだ!?」
黎「え..?」
凪「ちょっと、、...。」
ロウ「...。」
その光景を見て唖然としない者ははたしていたのだろうか。
上海が血のついたカッターを持って、魅衣が悲鳴をあげて倒れていた。
リョマ「おい!大丈夫か魅衣!」
魅衣「いたいっ...どうして!?学園を救うんじゃなかったの、上海ちゃん!」
この言葉を聞いて勿論視線が上海に向く。ただ、一人を除いて。
上海「...。」
リョマ「おいっ!何黙ってんだよ!なんか喋れよ!」
普通の人なら、いや、[漢字]普通のリョマ[/漢字][ふりがな]・・・・・・[/ふりがな]なら、そんなはずない、間違ってるなんて思ったのだろうか。
リョマ「どういうことだよっ!お前が魅衣を傷つけたんだろ!?」
怒っているというよりかは...なんというべきだろうか。
凪「リョマ、もう真実は明らかにされてるんだよ?そいつに聞くだけ無駄じゃん。」
リョマ「う...」
黎「...。」
凪は上海を睨み、リョマもまた睨み、ロウと黎は黙っていた。
上海「....」
やってないという疑問の顔よりかは、、魂が抜けたような感じだった。
フラフラと倉庫室を出て、荷物をしょい、逃げるようにして出ていった。
凪「...」
リョマ「...」
黎「...」
ロウ「..」
魅衣「うぅ..(泣)」
続く