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【修正版大規模参加型】意味不明組織が起こす、怪奇現象達!私達が撃退します!

#10

第9話「絆」


[斜体]星々学園の放課後部活前の時間教室1-2にて[/斜体]

ロウ「え?もうやるの?」

魅衣「勿論よぉ♡」

ロウ「ちょっと悪いけどなぁ...。」

魅衣「あとぉ〜♡ターゲットはぁ〜♡」

二人は、なにかを話し合っていた。

?「.....やっぱり。」

それを誰かが見ていて___

[水平線]

魅衣「あ〜、、上海ちゃん、ちょっといい〜?♡」

上海「...いいけど、、」

黎「こっちはやっとくから魅衣と喋ってきて。」

上海「うん、、、」

魅衣「じゃあ上海ちゃん行こう〜?♡」

上海「うん...。」

[水平線]

[斜体]使われていない倉庫室にて[/斜体]

魅衣「ふぅ、(カッターを取り出す)」

上海「魅衣どうしたの?」

魅衣「それはねぇ〜、今教えてあげる♡」

ジャキッ

上海「え」

魅衣「持ってて。」

上海「えちょっと」

魅衣「キャァアアアアア!!」

上海「!?」

リョマ「おいっ!!!!どうしたんだ!?」

黎「え..?」

凪「ちょっと、、...。」

ロウ「...。」

その光景を見て唖然としない者ははたしていたのだろうか。

上海が血のついたカッターを持って、魅衣が悲鳴をあげて倒れていた。

リョマ「おい!大丈夫か魅衣!」

魅衣「いたいっ...どうして!?学園を救うんじゃなかったの、上海ちゃん!」

この言葉を聞いて勿論視線が上海に向く。ただ、一人を除いて。

上海「...。」

リョマ「おいっ!何黙ってんだよ!なんか喋れよ!」

普通の人なら、いや、[漢字]普通のリョマ[/漢字][ふりがな]・・・・・・[/ふりがな]なら、そんなはずない、間違ってるなんて思ったのだろうか。

リョマ「どういうことだよっ!お前が魅衣を傷つけたんだろ!?」

怒っているというよりかは...なんというべきだろうか。

凪「リョマ、もう真実は明らかにされてるんだよ?そいつに聞くだけ無駄じゃん。」

リョマ「う...」

黎「...。」

凪は上海を睨み、リョマもまた睨み、ロウと黎は黙っていた。

上海「....」

やってないという疑問の顔よりかは、、魂が抜けたような感じだった。

フラフラと倉庫室を出て、荷物をしょい、逃げるようにして出ていった。

凪「...」

リョマ「...」

黎「...」

ロウ「..」

魅衣「うぅ..(泣)」

続く






作者メッセージ

激しくなかったけどこれからキャラ破壊がやばいかもしれない。

まだ参加待ってるよ☆

2025/08/11 15:59

コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現#参加型#怪奇現象#部活

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