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【修正版大規模参加型】意味不明組織が起こす、怪奇現象達!私達が撃退します!

#9

第8話「もうバレてるかも」





涼介「えー..、ここが組織の町、闇狐町か...、」

怪奇現象撃退部のスパイ生徒_風井 涼介はただ今意味不明組織へ潜入中である☆

涼介「人少ないし聞き込み調査もできないんだが...。」

そう、闇狐町は人が少ない、出たがらないで有名だ。

涼介「まぁいいか。[漢字]合言葉[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]は知ってるしなぁ...。」

とか言いながら涼介は大きいサイズの石のところへ向かっていく。

モブA「[小文字]ひぃッ....。[/小文字]」

幼いモブ「んー..?」

モブB「[小文字]こらっ!だめよ![/小文字]」

涼介「俺のこと見て怖がるなよ...、(・・;)」

涼介「それで、この石に...」

涼介は石の前に立つ。

涼介「合言葉は『ライナリ』」

ごごごごごごごご...

石が開いて道が現れた。

涼介「うぉー..面白れーっ!」

涼介は道を歩いていく。

やがて大きな屋敷についた。

涼介「アジトばればれじゃね..?」

とか言いながらノックして屋敷に入る。

ぎーーー...

涼介「うわっ!」

中は古くて誰もいなかった。

涼介「え..?誰もいなくね?」

すると急に灯りが灯り、人がいっぱいいることがわかった。

涼介「うわぁ?!(暗かったから見えなかったのか..)」

??「お前か、新しい新人はっ!」

涼介「え..あ、あぁ..。風井、涼介だ。」

ウルト「そうか!俺はッ愛空ウルトだ!」

涼介(うわ..なんか苗字可愛い..。)

ウルト「あぁッ!?なんか文句あるのかよぉ!?」

涼介「いや..?」

??「それじゃあ皆自己紹介しましょうか。」
涼介「お前は誰だ?」

頼斗「初めまして、僕は一条頼斗だよ。」

涼介(頼りがいがありそうなやつだな..)

紫月(希空)「あ、次は私ですね。木更津紫月です!」

涼介(なんかこいつ..違和感が..?)

??「どうした?」

涼介「いや..なんでもない。」

??「あ?次俺だな。」

猗悶「俺は珀亜猗悶だ。よろしく。」

涼介「ああ、よろしく。」

??「じゃあ次は私だねっ!」

小雪「私鈴華小雪だよっ!情報なら沢山持ってるよっ!よろしくっ!」

涼介「よろしく。」

??「嗚呼、私の番かい?」

涼介「多分そーなんじゃないかー?」

ルドルフ(??)「君にとっては初めましてだね、名前は伏せておこう、ルドルフとでも呼んでくれ給え」

涼介「なんで伏せるんだよ。」

ルドルフ(??)「そこは事情があるんだ、話すと長くなるからね。伏せておこう。」

涼介「はぁ...。」

ルドルフ(??)「ところで君は..」

涼介「な、なんだ...?」

涼介(ジロジロ見られてる感じなんだが..)

涼介を見る深紅の瞳は、涼介の全てを見透かしているようだった。

涼介(今のでスパイってのバレたかもな...)

平然としているが超やばい事態だった。


つーづーくー☆


作者メッセージ

モブ太郎「作者よ。この小説を最後に投稿したのはいつだと思う?」

......わからない☆
すみませぇぇぇん投稿遅くなりましたぁぁぁぁぁ!
ガチですみませぇぇぇん...、本当腹かっさばいてきますわ☆
本当すみません。(おふざけなし)
最近いっぱい忙しいので..(言い訳)
とりあえず次からは投稿頻度速くしますので!
モブ太郎「多分次の投稿一ヶ月後になるぞ。」

2025/08/11 11:06

コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現#参加型#怪奇現象#部活

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