涼介「えー..、ここが組織の町、闇狐町か...、」
怪奇現象撃退部のスパイ生徒_風井 涼介はただ今意味不明組織へ潜入中である☆
涼介「人少ないし聞き込み調査もできないんだが...。」
そう、闇狐町は人が少ない、出たがらないで有名だ。
涼介「まぁいいか。[漢字]合言葉[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]は知ってるしなぁ...。」
とか言いながら涼介は大きいサイズの石のところへ向かっていく。
モブA「[小文字]ひぃッ....。[/小文字]」
幼いモブ「んー..?」
モブB「[小文字]こらっ!だめよ![/小文字]」
涼介「俺のこと見て怖がるなよ...、(・・;)」
涼介「それで、この石に...」
涼介は石の前に立つ。
涼介「合言葉は『ライナリ』」
ごごごごごごごご...
石が開いて道が現れた。
涼介「うぉー..面白れーっ!」
涼介は道を歩いていく。
やがて大きな屋敷についた。
涼介「アジトばればれじゃね..?」
とか言いながらノックして屋敷に入る。
ぎーーー...
涼介「うわっ!」
中は古くて誰もいなかった。
涼介「え..?誰もいなくね?」
すると急に灯りが灯り、人がいっぱいいることがわかった。
涼介「うわぁ?!(暗かったから見えなかったのか..)」
??「お前か、新しい新人はっ!」
涼介「え..あ、あぁ..。風井、涼介だ。」
ウルト「そうか!俺はッ愛空ウルトだ!」
涼介(うわ..なんか苗字可愛い..。)
ウルト「あぁッ!?なんか文句あるのかよぉ!?」
涼介「いや..?」
??「それじゃあ皆自己紹介しましょうか。」
涼介「お前は誰だ?」
頼斗「初めまして、僕は一条頼斗だよ。」
涼介(頼りがいがありそうなやつだな..)
紫月(希空)「あ、次は私ですね。木更津紫月です!」
涼介(なんかこいつ..違和感が..?)
??「どうした?」
涼介「いや..なんでもない。」
??「あ?次俺だな。」
猗悶「俺は珀亜猗悶だ。よろしく。」
涼介「ああ、よろしく。」
??「じゃあ次は私だねっ!」
小雪「私鈴華小雪だよっ!情報なら沢山持ってるよっ!よろしくっ!」
涼介「よろしく。」
??「嗚呼、私の番かい?」
涼介「多分そーなんじゃないかー?」
ルドルフ(??)「君にとっては初めましてだね、名前は伏せておこう、ルドルフとでも呼んでくれ給え」
涼介「なんで伏せるんだよ。」
ルドルフ(??)「そこは事情があるんだ、話すと長くなるからね。伏せておこう。」
涼介「はぁ...。」
ルドルフ(??)「ところで君は..」
涼介「な、なんだ...?」
涼介(ジロジロ見られてる感じなんだが..)
涼介を見る深紅の瞳は、涼介の全てを見透かしているようだった。
涼介(今のでスパイってのバレたかもな...)
平然としているが超やばい事態だった。
つーづーくー☆