[斜体]ー次の日ー[/斜体]
ガラララララバッシャーンッ!!!
ス...(避ける)
奏太「なんか避けられるようになりましたね...」
モブ木「[小文字]アイツなんで避けてんの チッ[/小文字]」
モブ美「[小文字]いつもみたいに水に直撃して水浸しになればいいのに[/小文字]」
モブ子「[小文字]マジそれな〜[/小文字]」
奏太「はぁ...」
奏太(いつまでこんな生活が続くのやら...)
てぃーちゃー「事業始めるぞ〜。」
奏太(先生は見て見ぬふりだし)
ガタッ(座る)
心「キャッ!怖ぁ〜いッ♡」
モブ美「ちょっと藤原ッ!!!」
奏太(はい、なんでしょうか?)
モブ木「いっつも心ちゃんを怖がらせやがって...!」
奏太(いや、たまたま隣の席になっちゃったんだからしょうがないでしょう。)
モブ木「今日という今日は許さねぇ!!!」
奏太「....(呆れ)」
モブ木「バカにしたような顔しやがって!!!ブンッ(殴る)」
奏太「いった!!やめてくださいよっ!」
モブ美「モブ木もっとやっちゃって〜!」
モブ木「あぁ、何百万回も殴ってやんよ!!!!」
奏太「ッ!」
奏太「保健室いってきますっ!!」
モブ木「はぁっ!?」
スタタタタタタタタタタタタ
ガラララ
モブ木「チッ!逃げやがって...腰抜けめ!」
せりな「...」
モブ美「まじありえな〜い!」
せりな「....ねぇ」
[水平線]
奏太「ありがとうございます、菜乃葉先生。」
菜乃葉「いいえ、いいのよ。奏太君も、怪我しないように気をつけてね。」
奏太(この人は流されやすいタイプですから、いじめられていると言ったら、田中先生(奏太君の1-1の教師)に騙されそうですね....言うのはやめておきましょう。)
菜乃葉「あ、奏太君。私、保健室の先生辞めるの....。」
奏太「え?」
菜乃葉「私、出産したのよ。子供の世話で忙しくなるから、四年間ぐらい学校にいないの...」
奏太「そうなんですか...」
菜乃葉「変わりに別の保険の先生が来るわ。仲良くしてあげてね。」
奏太「はい。」
[水平線]
ガララララ
てぃーちゃー「奏太も戻ってきたか。」
奏太「?」
てぃーちゃー「今日は転校生がいる。」
皆「えっ!」
[小文字]ほんと!?どんな子だろう![/小文字][小文字]女の子かなぁ!?[/小文字][小文字]かっこいい男子かなぁ?[/小文字]ザワザワ
てぃーちゃー「静かに。それでは紹介する。」
てぃーちゃー「出てきてくれ。」
??「よいしょっ」ガラララ
伊月「どうも、加藤伊月です。」
[小文字]男の子だ![/小文字]
伊月「得山中学校から来ました、よろしくお願いします。」
てぃーちゃー「じゃあ、伊月は心と奏太の隣の三人席な。」
伊月「はい。」
奏太(加藤伊月...、結構イケメンですね...、、)
心「あ、伊月くぅ〜ん♡私、姫愛心っていうのぉ〜♡、よろしくねぇ〜♡」
伊月「うん、よろしくな。」
伊月「君は?」
奏太「あ..、藤原奏太です。よろしくお願いします。」
伊月「よろしくな。」
その頃
せりな「はぁ...男子か。」
モブ美「でもイケメンじゃない!?私一目惚れしちゃった♡」
せりな「まじ?モブ美ってああゆう人がタイプ?」
モブ美「タイプっていうかイケメンじゃない!」
せりな「まあ、顔は結構美形だよね。」
モブ美「ほんとそうだよね〜♡心ちゃん側についてくれるといいなぁ〜」
せりな「...人数が多いほどいいってわけじゃないけどね〜。」
モブ美「あ、せりなが考えた「いい案」ってなに?」
せりな「いじめる時に言うよ。」
せりな(あの人はいじめっ子....)
[中央寄せ][大文字][太字]絶対に、私と同じ目に合わせてやるんだから![/太字][/大文字][/中央寄せ]
モブ美「ん?せりな、どうしたの?」
せりな「ん、なんでもない。」
モブ美「そっか。」
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