「こんにちは!」
[斜体]「Csd」奇病院にて[/斜体]
春香「私は奇病院「Csd奇病院」の医師希望、彩海 春香と申します!これから宜しくお願いします!」
一輝「宜しくね、春香先生。じゃあ改めて、こんにちは。小清水一輝です。」
汰智「俺は安藤汰智です。宜しくね。」
兎憂天「俺須賀原兎憂天です。宜しく。」
一輝「今は手が空いてる医師が僕ら三人しかいないんだ。僕達が色々教えるね。」
春香「ありがとうございます!」
汰智「それじゃあまずは患者からだね。」
春香「患者はどれくらいいるんですか?」
汰智「いっぱいいるよ。」
兎憂天「色んな病気にかかってるんだ。」
兎憂天「この病院にいるものは誰でも奇病にかかってなければ駄目なんだけどな。」
春香「私は、花吐き病にかかってました。でも無事に治りました!」
汰智「俺は千里病っていう、目が良くなりすぎてしまう病気にかかってるんだ。だけど人体に害はないから、普通に暮らせてるよ。」
一輝「僕は異食病にかかってるんだ。一般的に言う食べ物ではない物を食べたくなってしまうんだ。」
一輝「だからいつもお腹を満たしたり、食事をとってない。」
兎憂天「俺は星泣き病にかかっていた。」
兎憂天「今はもう治ったけどな。」
一輝「それじゃあ患者を紹介しにいこう!」
続く