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白夜「ん...、」
ゆっくりと目の前の光景が闇から映し出される。
憂鬱の朝の始まり、と言ってもいいかもしれない。
白夜「.....。」
ベットから降りてドアの方へいき、ガチャリとドアノブを回す。
リビングの方へ行く。いつも通り無人。
白夜「...朝ごはんは、無くてもいっか。」
もう10日ぐらい食事してない気がする。
食パン一切れで我慢してたなー。
ま、いっか。
服を着替えて、髪をとく為に鏡を見る。
無感情な顔が映る。
白夜「....。」
黒色の髪を、くしでとく。
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もう学校へ行く時間だ。
白夜「....。」
行ってきますなんて、言わなくてもいいだろう。
どうせもう返ってこないんだから。
『いってらっしゃーい』
思い出す。
白夜「....ボソッ[小文字]いってきます[/小文字]....。」
ガチャリ
憂鬱な、鏡合わせの日常が始まる。