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白夜の迷い子が送る、鏡合わせの日常_。

#2

「避けられる孤独」


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白夜「ん...、」

ゆっくりと目の前の光景が闇から映し出される。


憂鬱の朝の始まり、と言ってもいいかもしれない。

白夜「.....。」

ベットから降りてドアの方へいき、ガチャリとドアノブを回す。

リビングの方へ行く。いつも通り無人。

白夜「...朝ごはんは、無くてもいっか。」

もう10日ぐらい食事してない気がする。

食パン一切れで我慢してたなー。

ま、いっか。

服を着替えて、髪をとく為に鏡を見る。

無感情な顔が映る。

白夜「....。」

黒色の髪を、くしでとく。

[水平線]

もう学校へ行く時間だ。

白夜「....。」

行ってきますなんて、言わなくてもいいだろう。

どうせもう返ってこないんだから。

『いってらっしゃーい』

思い出す。

白夜「....ボソッ[小文字]いってきます[/小文字]....。」

ガチャリ

憂鬱な、鏡合わせの日常が始まる。



2025/11/14 16:22

コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現#オリキャラ#切ない#嫌われ

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