(星々学園から帰ってきた頼斗達)
紫月(希空)「あの人達強そうでしたね....。今度戦った時、勝てるかな....?」
頼斗「大丈夫!紫月はとっても強いし!きっと勝てるよ!」
紫月(希空)「...はい!そうですね!きっと勝てますよね!」
??「頼斗さん!紫月さん!会議です!」
二人に声をかけたのは、攻撃部隊_藤聖姫羽だった。
姫羽「ボスが急に会議だって言ってたよ!」
紫月(希空)「そうなんですか?作戦会議でしょうか...?」
頼斗「とりあえず会議室へ行こうか。」
紫月(希空)&姫羽「はい!」
[水平線]
ウルト「それで!会議を始めるぞ!」
この場の者達「はい!!!」
ウルト「まず、俺と頼斗、紫月とモブ太郎は『怪奇現象撃退部』という我々の邪魔をする者達の場所に行ってきた!!!」
モブ子「え...?」
モブ美「そんな数人数で....?」
モブ太「ボス!危険ですよ!」
ざわざわざわ
ウルト「大丈夫だ。俺は強いからな..._それで、モブ太郎が重症をおったのだが....。」
「え」
ざわざわざわざわざわざわ
モブ美「あのモブ太郎さんが...?」
モブ子「怪我したの...?」
モブ太「大丈夫なのか!?」
ざわざわざわざわざわ[太字]ざわざわざわ![/太字]
??「静かにしてくれ!?ボスがお話中だ!」
一同の騒ぎを止めたのは回復部隊_和味、健治である。
ウルト「ありがとうな、健治。それで、、」
ウルト「怪奇現象撃退部は以外強いということがわかった!それで作戦を立てる!何か意見のあるものは!?」
モブ全員(以外と....?)
??「はい!」
ウルト「えーっと、お前は....」
ロウ「楽呑ロウだよ!」
モブ全員(ボスにタメ口...?!やばくね!?)
ウルト「ほう、面白いやつだ!ハッ!それでは意見を聞かせろぉ!」
モブ全員(あ、起こらないんだ...?)
ロウ「スパイを作ると良いと思います!」
ウルト「ほう....?スパイか。」
ロウ「スパイを『怪奇現象撃退部』に入部させて情報を伝えるの!どうかな?」
ウルト「なるほど...。情報屋もいるが...。それはいいな!!」
ウルト「スパイになりたいものはいるか!?」
ロウ「私なりたいです!」
しー..ん
会議室は静まり返った。
リスクがありすぎるのだ。
多分ウルトのお気に入りはなりたいと言うだろうが、仕事があるのだ。
特に希空などなりたいなりたいといいそうだ。
[小文字]希空「正々堂々戦いたいんだよっ!?」[/小文字]
ウルト「仕方ない、それじゃあ...。」
[水平線]
上海「皆ー!作戦があるのー!」
リョマ「??」
凪「作、戦....、、?」
黎「どういうこと....、?」
上海「スパイを送り込もうと思う!」
「は...?」
上海「あっちの行動が分からなすぎるんだ!だからスパイを...。」
凪「でも、それなら....、、?情報屋が、いるでしょ....?ふぁ...。」
上海「でもさでもさ!黎の小型カメラとか小型盗聴器とか設置するとさ、もっと情報わかるしょ?」
黎「まあ...そうだけど....?」
上海「ということで!スパイになりたい人は!?」
しーん....。
その中で声があがった。
??「あー.。俺で良ければ、めんどくさ...。」