モブ太郎[太字]「よしお前ら!かかってこいっ!」[/太字](元気出してクソデカボイス)
リョマ[太字]「望むところだっ!」[/太字](ノリでクソデカボイス)
頼斗&黎(うるさい..../💢/💦)
頼斗「それじゃあモブ太郎っ!僕は応戦しておくよ!いざとなったら一緒に戦うから!頑張って!」
モブ太郎「ああ!」
リョマ「それじゃあ、」
バトル開始だ!!!!!
??「いいなあ...。先輩たち....。」
うらやましそうにモブ太郎と頼斗を見たのは、攻撃部隊_
希空(紫月)「私も戦いたい....!」
木更津 紫月_こと、篠宮 希空だった。
紫月こと希空は最近入った攻撃部隊の一人である。
最近入ったのでとりあえず先輩達の戦いを見てから戦えと言われたのである。
希空(紫月)「でもやっぱりあの『怪奇現象撃退部』のリョマっていう人の短刀さばきすごいな〜!」
希空(紫月)「世の中にはあんな強い人達がいたんだ〜!」
希空(紫月)「あの上海とか凪っていう人簡単にドラゴン倒せちゃいそうだし!」
紫月(希空)「希空、そろそろ交代....。」
希空(紫月)「わかったよ〜!」
紫月(希空)「わあ...。戦闘してる人たちがいっぱいですね....。」
そう、紫月こと希空は二重人格と『同じような』ものである。
互いにもう一人の人格を理解しているので、二重人格もどきというべきだろうか。
大人しい方は紫月。
活発で子供っぽい狂気的な方は希空である。
リョマ「おい!どうした!その剣はかざりか!」(モブ太郎は剣で戦っています。)
モブ太郎「くうっ!お前中々強いな!」
キィィンっ!きいぃんっ!
黎(うーん...中々勝負がつかないな....。)
スタスタスタ
リョマ「ん....?」
スタスタスタ(モブ太郎の背後まで来る)
「不適切な効果音」
モブ太郎「く...あっ!?」
黎「これで勝負はついたね....。」
リョマ「お前時々恐ろしいことするよな...。」
頼斗「モブ太郎っ!モブ太郎っ!」
黎「死にはしないよ...。低効果の毒だから...。」
リョマ「もっと恐ろしくなったな...。」
黎「それじゃあドラゴンの方に...。」
凪「もう...。倒したよ...、、?」
黎「速いね...。いつのまに...。」
リョマ「どーりでさっきからドラゴンの声がしないわけだわ。」
頼斗「お前達...よくもモブ太郎を◯したな....!」
[小文字]モブ太郎「生きてるつもりー。」[/小文字]
リョマ「うわあ...。」
上海「あ、これ◯された後輩の仇を取るために本気出す先輩の例?」
頼斗「絶対に許さn」
???「それくらいにしておけ、頼斗」
頼斗「あ、ボス....。」
皆(え?!あの人がボス....!?)
ウルト「会うのは初めてだな、怪奇現象撃退部の者達よ。」
上海「....貴方は誰?ボスの...ウルトさん?」
ウルト「いかにも!ッハ俺がウルトだっ!!っあぁ?なんか文句あんのかよ」
上海(あ、答えてくれるんだ...)
ウルト「お前は!上海、だったか!?そうだよな!?」
上海「....そうだけど。」
ウルト「そうか...。これから対立することになるだろうな!」
凪「....?」
ウルト「それではさらばだ!行くぞ、希空、頼斗、モブ太郎」
紫月(希空)「はいっ!」
頼斗「あっ!ちょっと!モブ太郎運ばなきゃ!」
[小文字]ウルト「あいつ怪我したのか!?」[/小文字]
上海「あれまた来るだろうな...。(-_-;)」
続く