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時々意味わかんない文字でてきたり、文字化けでてきたり、怖い単語でてきたりするかも。
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サアァァァァァ
秋の風が吹く。
木々が揺れる音は、海が波打つ音にも聞こえた。
窓の外を見ると、緑がどこまでも広がっている。
私__[漢字]水野愛夏羽[/漢字][ふりがな]みずのあげは[/ふりがな]は、ベットを降りて、ドアノブに手をおく。
「愛夏羽ー!学校遅刻するわよ〜!」
全く心配性の母だ。
愛夏羽「大丈夫だって〜」
ガチャリとドアを開け、階段を駆け下りる。
リビングのドアを開ける。
ガチャ
愛夏羽母「遅いわよ愛夏羽!小学の頃みたいに寝坊して良い訳じゃないんだから...!」
私は中学1年生だ。小1の頃は確かによく寝坊していた。
愛夏羽「小学生の頃も寝坊はだめだったよ〜...」
机に座り、目玉焼きがのった食パンを手にする。
愛夏羽「おいひぃ〜」
お母さんのご飯の腕はたしかだ。
愛夏羽母「もぉ〜、食べながら喋っちゃだめよ〜?」
とろける目玉焼きがのった食パンを食べ終わると、私は制服に着替え、カバンを持ち、家を出る。
愛夏羽「行ってきま〜す!」
愛夏羽母「いってらっしゃ〜い!」
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