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主の自己解釈・妄想を含めます。なるべく公式が否定しているcpはいれないようにします。主がいれてないと思うだけでいれてしまうかもしれません。

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sprunki 〜彼らの残虐な世界〜

#3

sprunki③ピンキ編➁


[水平線]
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そんなことをしていたら、いつの間にか暗くなっていた。

ピンキ「あら、もう暗くなっちゃった?」

オレン「いや、あれ?まだ午後3時だよ?」

ピンキ「そうなの?雨でもふるのかしら。速めに帰りましょう。」

そうしてオレンとピンキは、森を後にしようとした。

??「あらー?二人ともこんなところにいたの?」

と、森の入口から声が聞こえてきた。

ピンキ「ん、ウェンダ?」

そう、声の主は音楽隊の掛け声担当で,猫をモチーフにした白い少女ウェンダだった。

ウェンダ「お二人で楽しく花畑デートかしら〜?」

オレン(....?)

ウェンダがピンキに近づく。

ピンキ「ウェンダはどうしたの?」

ウェンダ「ん?ああ、ちょっとね〜?用があって。」

ウェンダがピンキに左手をのばす。

その手がピンキの右腕にのびている。

そしてオレンは、一瞬だけ背中でちらりと光る光を見た。

オレン「...!!」

(暴力表現&血が出てきます&R-15)

オレン「ッピンキ危ない!」

それは一瞬のことだった。

ウェンダの右手の包丁がピンキの胸を突き刺そうとすると、オレンがピンキを突き飛ばす。

ウェンダ「あっ!」

ピンキ「えっ?」

オレン「ッッ!!」

ウェンダの手の中の包丁が、オレンの腹に突き刺さる。

オレン「あ゙ッ!」

ウェンダ「....。」

ウェンダは、刺さった包丁を、円を描くように大きく丸く動かす。

オレン「あ゙ッう、」

ピンキ「オレンッ!?」

ピンキ編③へ続く


2025/11/20 14:19

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