もう、疲れたんだ。
君が倒れている。
僕の目の前で倒れている。
悲しみのあまり駆け寄った。
もう息はしていなかった。
他の道はなかったのだろうか。
そもそも僕を信じていなかったあの子達が悪かったのは本当なのだろうか?
もう誰も信じれなくなってきたんだ。
息も浅くて。
立ち止まっているあの子。
目の前にはあの子。
「[斜体]自業自得だ、コロせ[/斜体]」
本当は誰も5ろしたくない
本当は誰にも4んでほしくない。
ただ、平和でいたかっただけ。
それだけなのに___
立ち止まっているあの子に、声をかける。
怯えた目でこっちを見つめる。
「う...うわぁ...ぁ...」
あとさずっていく。
____ああ、僕は。
____ごめん...ね...
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