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主の自己解釈・妄想を含めます。なるべく公式が否定しているcpはいれないようにします。主がいれてないと思うだけでいれてしまうかもしれません。
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ピンキ「〜♪...あ、オレン!」
オレンが散歩していると、音楽隊sprunkiのソプラノ担当_ピンキが、走ってきた。
オレン「あ、ピンキ!」
音楽隊sprunkiのキックドラム担当、オレンも、ピンキの元へ走った。
ピンキ「おはよ〜オレン!」
オレン「おはよう。何してるの?」
ピンキ「花畑へ向かっていたの!オレンも一緒に来る?」
オレン「うん!...でもここらへんに花畑なんかあったっけ?」
ピンキ「えぇ!森の中にね!」
オレン「森って、あそこの森?」
オレンが近くの大きな森を指差す。あそこは山につながっている。
ピンキ「ええ!そうよ!とっても綺麗な花がみれるの!」
オレン「へぇ...。」
ピンキはオレンの手をひきながら、森の方へ歩いていった。
♪♪♪
オレン「それで、この中に花畑があるんだ?」
ピンキ「うん。森の木々で隠れてるけど。」
オレン「じゃあ入ってみようか。」
オレンとピンキは森の中に入って、歩いた。しばらくすると...
オレン「わあ!こんな森の中に花畑があったんだ!」
ピンキ「うん!子供の頃に見つけてたのよ。」
オレン「すごい綺麗だね..。太陽の光があまりあたってないけど、こんなきれいに育つんだ。」
ピンキ「ここの近くに昔住んでたおばさんが手入れしてたって話よ。」
オレン「へぇ。そうなんだ...あ、良いこと考えた。」
オレンは近くの花を7本、8本ぐらいつむと、何かを作り始めた。
ピンキ「何作っているの?」
オレン「出来上がるまで秘密さ。」
ピンキ「教えてくれたって良いのに〜..。」
数分後
オレン「はい、完成!」
オレンが作っていたのは花の冠だった。
ピンキ「わあ...!可愛い...、」
オレン「ふふ、可愛いだろ。これを...。」
オレンは、ピンキの頭に花の冠を被せた。
オレン「とっても似合ってるよ。」
ピンキ「わあ!ありがとう、オレン。大好き!」
ピンキ編、➁に続く。
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