[水平線]
晴蘭「〜〜〜っー事があったんスよ〜。」
一年一組の教室で、長々と説明しているのは晴蘭だ。
話の途中に自己主張や意見を挟んでいるので余計に長い。
湖乃「な、なるほど...、と、とにかく色々あったんだね....??」
怜汰「まぁ無事に入学できて良かったn」
鳳山教師「おー、皆揃ってんなー。」
怜汰の声は鳳山教師に遮られた。
・・・
湖乃side(おまけ)
晴蘭「あの、湖乃さん。」
湖乃「?な、なんです...?」
晴蘭「そのぉ、俺、入学する気がなかったんで、学園のこと知らないんスよ。」
湖乃「あ、確かにそうですね...?」
晴蘭「で、湖乃さんは席が隣なんで...、色々教えてくれないっスかね...?」
漫画で言うきゅるきゅる目(?)を披露する晴蘭。
すでに晴蘭が気になっている湖乃は、断る理由がない。
湖乃「はははははいっ!!!!全然大丈夫です!むしろいっぱい教えれますし!!」
晴蘭「え、あ...、あ、ありがとうございますっス...?」
湖乃の形相に押されて、晴蘭が礼を言う。
鳳山教師「そんじゃー、ホームルームはじめんぞー。」
そんな会話にも気づかず、鳳山教師はホームルームを始めた。
晴蘭「〜〜〜っー事があったんスよ〜。」
一年一組の教室で、長々と説明しているのは晴蘭だ。
話の途中に自己主張や意見を挟んでいるので余計に長い。
湖乃「な、なるほど...、と、とにかく色々あったんだね....??」
怜汰「まぁ無事に入学できて良かったn」
鳳山教師「おー、皆揃ってんなー。」
怜汰の声は鳳山教師に遮られた。
・・・
湖乃side(おまけ)
晴蘭「あの、湖乃さん。」
湖乃「?な、なんです...?」
晴蘭「そのぉ、俺、入学する気がなかったんで、学園のこと知らないんスよ。」
湖乃「あ、確かにそうですね...?」
晴蘭「で、湖乃さんは席が隣なんで...、色々教えてくれないっスかね...?」
漫画で言うきゅるきゅる目(?)を披露する晴蘭。
すでに晴蘭が気になっている湖乃は、断る理由がない。
湖乃「はははははいっ!!!!全然大丈夫です!むしろいっぱい教えれますし!!」
晴蘭「え、あ...、あ、ありがとうございますっス...?」
湖乃の形相に押されて、晴蘭が礼を言う。
鳳山教師「そんじゃー、ホームルームはじめんぞー。」
そんな会話にも気づかず、鳳山教師はホームルームを始めた。