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零無と離れた鳳山教師と晴蘭は、クラス発表の教室へ行った。
教室の壁一面に、名前が書いた紙が4枚、貼られている。
晴蘭「ええっと、俺は...。」
....
晴蘭「お!俺は一年一組っスか!」
上には知ってる者の名前が二人ぐらい書いてあったのだが、晴蘭は自分の名前を見つけるのに夢中で、気付いてなかった。
晴蘭(なんだか楽しみだなー!)
晴蘭が思い切ってドアを開けると。
鳳山教室「おお!澤海、俺のクラスだったのか!」
澤海、という苗字に二人が振り返る。
湖乃「あ、あの時の...!」
怜汰「あ、あいつあの時の!」
晴蘭「あ、湖乃くんに怜汰くんじゃないっスか〜!」
湖乃が、怜汰に言う。
湖乃「怜汰くんも晴蘭くんの今知ってたの?」
怜汰「ああ、なんか資料出してないとかなんちゃら。」
湖乃「資料出してない!?」
怜汰が晴蘭の方を見る。
晴蘭「あー、色々ありまして...(・・;)」