[水平線]
晴蘭「え、え、え....っと....?」
校長室で話していた晴蘭は、一瞬にして外へ出された。
その一瞬、そしてその一瞬後から、晴蘭は完全に記憶喪失になっていた。
晴蘭「ふ...ふぁ....?あ゙.....ぅ?」
まるで頭の上で星が回っているようだ。
晴蘭「はぇえ....?ん、ふぁあ.....??」
意味のわからない声を上げている晴蘭に鳳山教師が近づくと。
ペシッ!
鳳山教師は晴蘭の頬を叩いた。
晴蘭「ふぇッ...!?!?」
むにーっ
頬を引っ張る。
晴蘭「っあ....、あ!?」
鳳山教師「おーい、大丈夫か?」
鳳山教師が晴蘭の頭を軽く(強く)叩く。
晴蘭「あだっ!?....あれ、?」
鳳山教師「しょーきに戻ったかー。」
晴蘭「?何の話ししてるんスか?」
鳳山教師「いーや、なんでもないぞー。」
鳳山教師「そうそう、校長にそのまま学園生活続けていいって言われたんだろー?そんじゃ、クラス発表のところ行けよ〜。」
晴蘭「は、はぁ。」
鳳山教師「だいじょーぶか?ちょーし悪いのかー?」
晴蘭「だ、大丈夫っすぅ...。」
鳳山教師「だいじょーぶそうじゃないなー。保健室いくかー?」
晴蘭「だ、だいじょ...。」
??「鳳山教師、そこを少し...、どいてくれませんか?」
晴蘭「ん?」
声のした方向を見ると、女の子がいた。
黒髪ロングで、淡い桃色の瞳をしている。
鳳山教師より身長は低いが、なんだか鳳山教師より頭の良い存在(鳳山教師には失礼だが)のような気が、晴蘭はした。
鳳山教師「ん?あー、すまんなー、」
鳳山教師がどく。
その女の子が、空いたスペースを通ろうとすると。
晴蘭「あ、あの!君、名前なんて言うんスか!?」
女の子がこちらを振り向く。
一瞬不機嫌な顔をしたが、すぐに応じた。
零無「私ですか?初めまして。私は[漢字]夜咲 零無[/漢字][ふりがな]やざき れむ[/ふりがな]、6年です。あなたは?」
晴蘭「1年の、澤海晴蘭っス!」
零無「そうですか...。」
晴蘭「....。」
零無「....。」
気まづい沈黙が流れる。
その気まずさを打ち破ったのは、鳳山教師だった。
鳳山教師「まぁまぁ!夜咲!先輩として、色々教えてやれよ!」
零無「ええ、わかりました。」
鳳山教師「澤海!夜咲は学園のゆーとーせいだ!色々教えてもらえよなー!」
零無「鳳山教師、失礼ですが、発音が違います。『優等生』です。」
鳳山教師「ああ、そうだったか!すまんな!言い直す!澤海!夜咲は学園のゆーとーせいだ!色々教えてもらえよなー!」
さっきと同じセリフをコピーしたように言い直す(もはや直してない)鳳山教師。
零無「.....。」
晴蘭「...ってことで零無さん!よろしくっスー!」
零無「はい、よろしくお願いします。」
零無は一礼した後、校長室へ向かった。
ーーー
■ [漢字]鳳山 風紀[/漢字][ふりがな]とりやま ふうき[/ふりがな]
21歳。茶髪で冬でもTシャツ短パン。(教師らしい服は着てない。)
体育教師でもあり、担任もやっている。
常に元気一杯で、下手したら生徒より元気がある。幽霊は苦手。
「優等生」や「校長室」などの発音がおかしい。
ーーー
ーーー
■ [漢字]夜咲 零無[/漢字][ふりがな]やざき れむ[/ふりがな]
18歳6年。黒髪ロングに淡い桃色の瞳をしている。
超優等生だが実は...?
発音が違う鳳山教師に冷静にツッコむ(?)
ーーー
晴蘭「え、え、え....っと....?」
校長室で話していた晴蘭は、一瞬にして外へ出された。
その一瞬、そしてその一瞬後から、晴蘭は完全に記憶喪失になっていた。
晴蘭「ふ...ふぁ....?あ゙.....ぅ?」
まるで頭の上で星が回っているようだ。
晴蘭「はぇえ....?ん、ふぁあ.....??」
意味のわからない声を上げている晴蘭に鳳山教師が近づくと。
ペシッ!
鳳山教師は晴蘭の頬を叩いた。
晴蘭「ふぇッ...!?!?」
むにーっ
頬を引っ張る。
晴蘭「っあ....、あ!?」
鳳山教師「おーい、大丈夫か?」
鳳山教師が晴蘭の頭を軽く(強く)叩く。
晴蘭「あだっ!?....あれ、?」
鳳山教師「しょーきに戻ったかー。」
晴蘭「?何の話ししてるんスか?」
鳳山教師「いーや、なんでもないぞー。」
鳳山教師「そうそう、校長にそのまま学園生活続けていいって言われたんだろー?そんじゃ、クラス発表のところ行けよ〜。」
晴蘭「は、はぁ。」
鳳山教師「だいじょーぶか?ちょーし悪いのかー?」
晴蘭「だ、大丈夫っすぅ...。」
鳳山教師「だいじょーぶそうじゃないなー。保健室いくかー?」
晴蘭「だ、だいじょ...。」
??「鳳山教師、そこを少し...、どいてくれませんか?」
晴蘭「ん?」
声のした方向を見ると、女の子がいた。
黒髪ロングで、淡い桃色の瞳をしている。
鳳山教師より身長は低いが、なんだか鳳山教師より頭の良い存在(鳳山教師には失礼だが)のような気が、晴蘭はした。
鳳山教師「ん?あー、すまんなー、」
鳳山教師がどく。
その女の子が、空いたスペースを通ろうとすると。
晴蘭「あ、あの!君、名前なんて言うんスか!?」
女の子がこちらを振り向く。
一瞬不機嫌な顔をしたが、すぐに応じた。
零無「私ですか?初めまして。私は[漢字]夜咲 零無[/漢字][ふりがな]やざき れむ[/ふりがな]、6年です。あなたは?」
晴蘭「1年の、澤海晴蘭っス!」
零無「そうですか...。」
晴蘭「....。」
零無「....。」
気まづい沈黙が流れる。
その気まずさを打ち破ったのは、鳳山教師だった。
鳳山教師「まぁまぁ!夜咲!先輩として、色々教えてやれよ!」
零無「ええ、わかりました。」
鳳山教師「澤海!夜咲は学園のゆーとーせいだ!色々教えてもらえよなー!」
零無「鳳山教師、失礼ですが、発音が違います。『優等生』です。」
鳳山教師「ああ、そうだったか!すまんな!言い直す!澤海!夜咲は学園のゆーとーせいだ!色々教えてもらえよなー!」
さっきと同じセリフをコピーしたように言い直す(もはや直してない)鳳山教師。
零無「.....。」
晴蘭「...ってことで零無さん!よろしくっスー!」
零無「はい、よろしくお願いします。」
零無は一礼した後、校長室へ向かった。
ーーー
■ [漢字]鳳山 風紀[/漢字][ふりがな]とりやま ふうき[/ふりがな]
21歳。茶髪で冬でもTシャツ短パン。(教師らしい服は着てない。)
体育教師でもあり、担任もやっている。
常に元気一杯で、下手したら生徒より元気がある。幽霊は苦手。
「優等生」や「校長室」などの発音がおかしい。
ーーー
ーーー
■ [漢字]夜咲 零無[/漢字][ふりがな]やざき れむ[/ふりがな]
18歳6年。黒髪ロングに淡い桃色の瞳をしている。
超優等生だが実は...?
発音が違う鳳山教師に冷静にツッコむ(?)
ーーー