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【大規模参加型】卒業できるのは勝者だけ [生き残るのは、強者だけ]

#4

episode4.

[水平線]

始業式が終わり、晴蘭は近くに居た教師の元へ向かった。

晴蘭「あ、あの...!すみません!」

??教師「ん、何?」

晴蘭「あの、俺資料提出してなくて...、でも何故かこの学校へ入れたんスけど...、」

??教師「はぁ、なるほど。なんでこの学園へ来たんだ?」

晴蘭「それが、俺にもよくわからないんスよ。何故かこの学校へ来ていて....。」

??教師「ははーん...、そうか。じゃあちょっとこーちょー室こい。」

晴蘭「え、」

鳳山教師「あ、俺は[漢字]鳳山 風紀[/漢字][ふりがな]とりやま ふうき[/ふりがな]。よろ。お前は?」

晴蘭「え、えっと、澤海晴蘭っス...。」

鳳山教師「そーか。じゃ、取り敢えず...。」

鳳山教師は晴蘭の腕を引っ張って、校長室があるところまで突っ走った!

晴蘭「ええええええ!?何々〜〜〜!?!?」

鳳山教師は中々足が速い。

晴蘭「ななななんで急に校長室〜〜〜!?し、しかも走って...。」

鳳山教師「ああ、こんなのは始めてだからこーちょーにそーだんするんだ。」

晴蘭(この人、校長とか相談の発音が変...?)

と、あっという間に校長室へついていた。

鳳山教師が校長室の扉をノックする。

鳳山教師「こーちょー先生。いらっしゃいますかー?」

「...なんの用だ、鳳山。」

校長先生が問うと、鳳山教師が応じる。

鳳山教師「えっとですねー、資料提出してない生徒がいるらしいんですよー。」

「......。」

「はいれ。」

トーンが低い声がした。

鳳山教師は晴蘭を中に入れる。

校長「....君、名前は?」

晴蘭「え、えっと....!澤海晴蘭っス!」

校長「ほお。それで、君は資料を提出してないのか?」

晴蘭「は、はいっ!でも、気付いたらこの学園へ向かっていて...。」

校長「ふーん、そうか。」

校長は、全てを理解したような顔をし、言った。

校長「君はそのまま学園生活をおくって良い。こちらから調べておく。」

晴蘭「えっと、あ、はい...?」

校長「わかったら校長室をでろ。」

晴蘭「え、あ、えっと..。」

晴蘭は瞬く間に校長室の外へ出された。

作者メッセージ

きりわるっ...

2025/12/28 08:10

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#バトル#魔法#身体能力#IQ#

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