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【大規模参加型】卒業できるのは勝者だけ [生き残るのは、強者だけ]

#2

episode2


[水平線]

晴蘭「ふぅ、ついたぁ〜、家から遠すぎっスよぉ....。」

晴蘭は肩で息しながら、校舎へ向かう。

今日は始業式だ。

晴蘭「12月に始業式だなんて、珍しい学校っスよね〜、」

あ、言い忘れていたが、今は冬。✕✕✕✕年、12月26日である。

晴蘭「はぁ〜、友達とか、できるかな〜、」

言いながら、彼が校舎の方へ進んでいくと。

ドンッ

後ろから誰かが走ってきて、晴蘭にぶつかった。

晴蘭「うわっ!?」

??「っ!?」

晴蘭が転び、後ろの誰かもバランスを崩しずっこける。

晴蘭「いっつぅ...。」

??「あ、あの、すみません....。」

晴蘭「いえ、別にいいんスけど、そんなに急がなくてもいいんじゃあ...?」

??「....い、急いだほうがいいと思ったので....。」

晴蘭「...、君、名前は何ていうんスか?」

湖乃「こ、[漢字]恋詠 湖乃[/漢字][ふりがな]こよみ この[/ふりがな]です、....。」

晴蘭「へぇ、俺は澤海晴蘭っス!...何年生っスか?」

湖乃「い、一年生です...?」

晴蘭「そうなんだ!俺も一年生っス!同じクラスになれたらいいっスね!」

にこっと笑いかける。漫画だったら、彼の周りにはきらめいた星がまっているだろう。

一方、湖乃は頭痛がしていた。

湖乃(な、何この人...!?ぶつかった人に対してこんなフレンドリーになれる...!?)

湖乃(明らかにおかしいんですけど...私だったら緊張してガチガチになっちゃう...。)

湖乃(と、友達作りたいだけなのかな...?あと、この子....、)

湖乃(すっごくイケメンっ!)

湖乃「は、はい、よろしくお願いします...?////」

晴蘭「よろしくっス!ニコッ」

晴蘭の笑みが湖乃を昇天させた。

ーーー

■ 恋詠 湖乃 

15歳。桃色の瞳に、桃色の髪色。

恥ずかしがり屋で、晴蘭に恋をする。

ーーー



2025/12/26 15:04

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#バトル#魔法#身体能力#IQ#

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