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文字化けが出てきます、たまに。変な単語もでてきます。
海side
[水平線]
私と春香さんが、ご飯を作ってたら、、、
ガチャ
??「...」
知らない誰かが家に入っていった。
海「...え、」
春香「誰ですか?」
春香さんはもう、鋭い目を向けていた。
??「...『Brainwashing』。」
春香「は、」
次の瞬間、春香さんの目のハイライトが消えた。
濁ったその瞳と、顔は、悪魔のように見えた。
海「春香さん、、、?」
??「そんじゃ、..『Telepathy』。」
その時間は時が停止したようだった。
??「じゃぁよろしくね〜」
その人が、_消えた。
海「え、あ?ちょっ、」
次の瞬間、春香さんが殴りかかってきた。
海「え?」
とっさに避けた。
春香「.....」
海「は、春香さん!?どうして、、」
問いかけている間にも、春香さんは殴りかかってくる。
私は避けながら言った。
海「どうして私を攻撃するの!?」
私が問うと、春香さんは言った。
春香「...命令を実行するだけ。」
どろりと濁ったその瞳。
いつもの優しい春香さんではない。
海(この感じ、、、操られてる?)
さっき、あの人は『Brainwashing』と言った。
『Brainwashing』は日本語で、『洗脳』。
海(嘘でしょ、、、なんで私達のところに?)
海(もしかしたら最悪の場合、他の人も操られてるって可能性がある。)
どっちにしろ、春香さんの体ということには変わりない。
むやみに攻撃できない。
海(どうしよう、、、とりあえず、外に出よう。)
ガチャッ
海(..駅まで行って、また戻って来る。)
私は駅まで走った。
勿論、春香さんもついていってる。
[水平線]
[数分後]
海「はぁ、はぁ、、、」
海(身体能力が高い私でも、息切れしてるのに、、、疲れない。)
海(本人が体の疲れを無視してるってこと、、?)
海「!」
丁度駅。
春香さんがまた殴りかかってきた。
海「ッッ「家の前までテレポーテーション!」」
テレポーテーションした。
家の前で、息切れしながらドアを開ける。
そして、鋭利と兎憂天にあう。