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「仲間が洗脳されました」

#2

#2 「どこに?」


鋭利side

木野橋 鋭利

このばし えいり

中一の、冷静で礼儀正しい女の子。

[水平線]


ふぅ、こんにちは。木野橋鋭利です。

塾の帰りなのですが、最近結構暗くなってしまっていて、走って帰っています。

あ、そろそろ家が見えてきました。

鋭利「ボソッ最近寒くなりましたね、、」

ガチャ

鋭利「ただいま帰りました〜」

ガチャ(リビングのドアを開ける)

鋭利「あれ、上海さん。海さんと春香さんは?」

上海「海と、春香が、、、」


[太字][大文字]「いないんある、、、」[/大文字][/太字]


鋭利「いない?出かけたんですか?」

上海「違うある。家中どこを探してもいないんある、、」

鋭利「お留守番とかはないんですか?上海さんだけ。」

上海「だったら普通置き手紙ぐらい残すあるよ、、」

鋭利「..疑いすぎですよ。少ししたら帰って来るでしょう。私が晩ご飯作ります。」

そして台所へ行った。

鋭利(しかし、珍しいですね、、、上海さんの言う通り、普通は置き手紙ぐらい残すのに。)

[水平線]

鋭利「ご飯、できましたよ。」

今日のご飯はカレーだ。

鋭利「ご飯できましたよ、上海さ、、」

あれ?

鋭利「上海さ〜ん?」


上海さんが、、、いない?

兎憂天「ただいま〜」

あ、兎憂天さん。

兎憂天さんは23歳の大人で、優しくて物知りなんです。

兎憂天「あれ、上海と海は?春香もいないな。」


鋭利「しゃ、上海さんが、、」

鋭利「いないんです。さっきまで、あそこにいたのに、、」

私の指が震えながらソファを指差す。

兎憂天「かくれんぼでもしてるんじゃないか?」

私達は家中を探した。

_いなかった。


兎憂天「おいおい、嘘、だろ?」

鋭利「私、台所にいました。さっきまで、いたんです。さっきまで、、、、」

私が見逃してて、誘拐されたりしてたらどうしよう。

どうしよう、私のせいで、、、、


兎憂天「お前のせいってことはない。」

兎憂天さんが言った。

ガチャッ

その時、ドアが空いた。

海「兎憂天、さん、、、、鋭利、さん、、、、」

はぁはぁと息をきらしていた。

兎憂天「どうしたんだ華菓子。」

海「春香さんが、操られたの、、」

鋭利「え?」

兎憂天「どういうことだ。詳しく聞かせてくれ。」

海「うん。あのね、、、」

作者メッセージ


なんか変なところで切っちゃった、、、時間がないんですよ、、、

2025/10/07 16:39

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