文字サイズ変更

愛したが故


私は馬鹿だ。
勝手に恋して、勝手に思い込んで。
勝手に傷ついて。

所詮、片想いはそんなもん。

自身が相手に一方的な恋心を抱いているとき、何故か瞳は相手に過度なフィルターをかけるのだ。
相手が視界に入れば意識が半分、相手に向く。

目が合う、なんてことはまず無い。
良くあるであろう少女漫画では彼が自分の視線に気づいて目が合う、ときめく。
そんな展開、私には無い。
だって私は陰からこっそりと、気づかれない程度に相手を見つめてるから。

だから、この気持ちもこの想いも貴方には気づかれない。

でも、それでもいいかなって。
気づかれない恋でも愛でも、いいかなって。
諦めるのには最適かなって。

作者メッセージ

でも諦められないんだ。

初投稿です。
文章が変なとこあるかもです。

2023/11/04 01:35

お茶豆腐
ID:≫ 23kV2krXSCGoI
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はお茶豆腐さんに帰属します

TOP