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🗾都道府県學園は(少し)荒れているようで【大型参加型】

#13

第一章| 戦闘

朱音は一人敵と戦っている場とは

少しかけ離れた場所に葵と一ノ瀬は戦闘の場を見つめていた。


一ノ瀬『ど、どうしますか?葵さん』

葵 『わs..僕に聞いても何もないです!何回言わせるんです?』

一ノ瀬『因みに葵さん敵に勝率は?』

葵 『[小文字]……半々[/小文字]』


そう正直に言ったのか

少し弱弱しい声で言う


一ノ瀬『そうですよね...サポート型2の戦闘型1はやっぱりきついですよね!!』

葵 『でもわ……僕達にはどうしようも』

一ノ瀬『葵さんの能力ってなんですか?』

葵 『破綻を宿命的に引き起すことが出来る能力です』

一ノ瀬『葵さんと朱音さんはすみませんが
    ここにいといてください、僕は誰かを呼んできます』


そういって一ノ瀬は来た道を素早く

引き戻ろうとしていたが横から”[太字]中島[/太字]”が来た


中島『ごめんだけど逃がすわけには行かないんだー!!』

一ノ瀬『....葵さん行けますか?』

葵 『行けないことは……』

一ノ瀬『じゃあ助けを呼びに行ってください
    多分だけど京都いるんで!!動いてくれなかったら僕に電話かけてください!!』

葵 『分かった!』


そうして葵が先程まで通っていた道を引き返していった


一ノ瀬『……中島さんと戦闘か』

中島『兵庫も強いでしょ⁉』

一ノ瀬『そんなわけないでしょ!!』
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作者メッセージ

次回は朱音の方の視点で行きまーす!!

2026/01/05 17:07

らいう
ID:≫ 517N4dLuwvrjk
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