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実際にある都道府県、国とは関係がございません!!
国家への批判などありませんしフィクションです
日宮『……エ"ーでは、先程のことを
全て返答又はご解決させていただきます』
[明朝体]言いながら
日宮は自身の手にある手帳をめくりながら言う[/明朝体]
日宮『まず、ドイツさんのから返していただきます
確かにあるかも知れません。
ですがそれで戦争するという事を決定打にするのは不可解だと思います』
ボムマジン『……』
日宮『しかし、だからといって突き放すわけには行けませんので
以後文房具などの事に関しては私も一緒になって改善できるようにするつもりです
ドイツさんこのような感じでよろしいでしょうか?』
ボムマジン『分かった。』
日宮『ありがとうございます。次はエーリャさんですね
領地問題は長らく問題としていましたが流石に領地を”全て”などは無理ですね
なので貿易を多くできるようにするのはどうでしょうか?』
エル 『またフられてしまったよ。
分かった考えておくよ』
日宮『ありがとうございます。(難関だったから良かったァァァァ)』
オーダー『私のはどうするんですか』
日宮『確か”車とかを大量輸出するのだけはやめて欲しい”とのことでしたよね?
でしたら、私たちの車の技術者をそちらに送ります。
ので、技術者から学び技術を取り入れるというのはいかがでしょうか?』
朝雲『” 技術は見て盗め ”そういうことy…です』
[明朝体]日宮が頷く。
オーダーは確かにという顔をしていた[/明朝体]
日宮『次にアブラナさんですが
今回の戦争には賛否はしていないとのことですし
我が国に不満をお持ちしていなかったので飛ばさせていただきます』
アブラナ『そいえば、日宮』
日宮『はい、なんでしょうか?』
アブラナ『日宮が食べた私のプリン後で買いなさい。』
日宮『……はい(社畜だから寝ぼけてなんですよぉぉぉぉぉ⁉)』
東京『(いや、なにしてるんだ祖国。)』
日宮『え、えー。次にエルさんですね
内戦の事ですが今冷戦という形で終わっておりますので大丈夫です。』
エトワール『……(頷き)』
日宮『ありがとうございます。
最後に李さん……ですね。"パクリ"と言われるのに不満があるんですよね』
李 『ソウダ』
日宮『確かにそのパクリなどというのは駄目ですね
我が国も李さんから漢字をパクってしまっているので……
その点に関しては私から都道府県の皆さんへ声を掛け、
注意することを呼びかけさせていただきます』
李『分カッタ』
日宮『では、これですべての不満を改善したとみてもよろしいでしょうか?』
[明朝体]国のみんなは顔を合わせた後すぐに頷く。
何故か東京と大阪も頷いていた[/明朝体]
日宮『……フゥーこれにて戦争は取り消しといただきます』
[明朝体]日宮が言った後直ぐに拍手が響く
そして、またその拍手も数分したら止み、国は席を立ち会議室から去っていった[/明朝体]
東京『祖国、あれでよかったのか。』
日宮『……はい。
だって戦争だなんて言うひどい行為は駄目ですし
それを阻止するにはあれしかないんですよ』
朝雲『……祖国サマはあの返答通りやったら
これから忙しくなるんやろうなぁ~。
国との貿易をしてる港をもってる都道府県も忙しくなるんやろうな~』
日宮『……大丈夫ですよ
どうにかなりますから!!』
東京『祖国……』
日宮『……(ニコニコ)』
東京『何いいこと言ったみたいな顔してるんだ。』
[明朝体]そういいながら東京は
日宮の頭に弱めのチョップを入れる[/明朝体]
日宮『いいじゃないですか。
今日ぐらいドヤ顔したりオタク部分を出したって』
朝雲『……それいつもやないか!!』
東京『祖国、朝雲に突っ込まれるなんて明日槍振りますよ』
日宮『メッ、そんなこと言わない!!』
東京『……帰りましょうか』
全て返答又はご解決させていただきます』
[明朝体]言いながら
日宮は自身の手にある手帳をめくりながら言う[/明朝体]
日宮『まず、ドイツさんのから返していただきます
確かにあるかも知れません。
ですがそれで戦争するという事を決定打にするのは不可解だと思います』
ボムマジン『……』
日宮『しかし、だからといって突き放すわけには行けませんので
以後文房具などの事に関しては私も一緒になって改善できるようにするつもりです
ドイツさんこのような感じでよろしいでしょうか?』
ボムマジン『分かった。』
日宮『ありがとうございます。次はエーリャさんですね
領地問題は長らく問題としていましたが流石に領地を”全て”などは無理ですね
なので貿易を多くできるようにするのはどうでしょうか?』
エル 『またフられてしまったよ。
分かった考えておくよ』
日宮『ありがとうございます。(難関だったから良かったァァァァ)』
オーダー『私のはどうするんですか』
日宮『確か”車とかを大量輸出するのだけはやめて欲しい”とのことでしたよね?
でしたら、私たちの車の技術者をそちらに送ります。
ので、技術者から学び技術を取り入れるというのはいかがでしょうか?』
朝雲『” 技術は見て盗め ”そういうことy…です』
[明朝体]日宮が頷く。
オーダーは確かにという顔をしていた[/明朝体]
日宮『次にアブラナさんですが
今回の戦争には賛否はしていないとのことですし
我が国に不満をお持ちしていなかったので飛ばさせていただきます』
アブラナ『そいえば、日宮』
日宮『はい、なんでしょうか?』
アブラナ『日宮が食べた私のプリン後で買いなさい。』
日宮『……はい(社畜だから寝ぼけてなんですよぉぉぉぉぉ⁉)』
東京『(いや、なにしてるんだ祖国。)』
日宮『え、えー。次にエルさんですね
内戦の事ですが今冷戦という形で終わっておりますので大丈夫です。』
エトワール『……(頷き)』
日宮『ありがとうございます。
最後に李さん……ですね。"パクリ"と言われるのに不満があるんですよね』
李 『ソウダ』
日宮『確かにそのパクリなどというのは駄目ですね
我が国も李さんから漢字をパクってしまっているので……
その点に関しては私から都道府県の皆さんへ声を掛け、
注意することを呼びかけさせていただきます』
李『分カッタ』
日宮『では、これですべての不満を改善したとみてもよろしいでしょうか?』
[明朝体]国のみんなは顔を合わせた後すぐに頷く。
何故か東京と大阪も頷いていた[/明朝体]
日宮『……フゥーこれにて戦争は取り消しといただきます』
[明朝体]日宮が言った後直ぐに拍手が響く
そして、またその拍手も数分したら止み、国は席を立ち会議室から去っていった[/明朝体]
東京『祖国、あれでよかったのか。』
日宮『……はい。
だって戦争だなんて言うひどい行為は駄目ですし
それを阻止するにはあれしかないんですよ』
朝雲『……祖国サマはあの返答通りやったら
これから忙しくなるんやろうなぁ~。
国との貿易をしてる港をもってる都道府県も忙しくなるんやろうな~』
日宮『……大丈夫ですよ
どうにかなりますから!!』
東京『祖国……』
日宮『……(ニコニコ)』
東京『何いいこと言ったみたいな顔してるんだ。』
[明朝体]そういいながら東京は
日宮の頭に弱めのチョップを入れる[/明朝体]
日宮『いいじゃないですか。
今日ぐらいドヤ顔したりオタク部分を出したって』
朝雲『……それいつもやないか!!』
東京『祖国、朝雲に突っ込まれるなんて明日槍振りますよ』
日宮『メッ、そんなこと言わない!!』
東京『……帰りましょうか』
- 1.第一章| 宣言
- 2.第一章| 関西
- 3.第一章| 関東(埼玉)
- 4.第一章| 寝るな山梨
- 5.第一章| 言い訳
- 6.第一章| 守るため
- 7.第一章| 偵察
- 8.第一章| 助っ人?
- 9.第一章| ご都合と経緯
- 10.第一章| 作戦
- 11.第一章| 決定?
- 12.第一章| 出会い
- 13.第一章| 戦闘
- 14.第一章| 戦闘②
- 15.第一章| 戦闘③
- 16.第一章| 戦闘④
- 17.第一章| 戦闘⑤
- 18.第一章| 反論は濁りました
- 19.第一章| 宣言しようや
- 20.第一章| 仕事理論
- 21.第一章| 東西って気まずいがキホン?
- 22.第一章| 油断大敵
- 23.第一章| 口角飛沫に
- 24.第一章| 自問自答
- 25.第一章| 堅忍果決
- 26.第一章| 呼び出し
- 27.第一章| SOSは
- 28.第一章| 拝啓味方
- 29.第一章| 笑うしかできません
- 30.第一章| そろそろ
- 31.第一章| 長恨
- 32.第一章| メジャーリティ・ヴォート
- 33.第一章| Conference
- 34.第一章| エマージェンシー
- 35.第一章| 八人寄れば文殊の知恵
- 36.第一章| 話し合え代表
- 37.第一章| 改善余地
- 38.第一章| 勇気あるものへの拍手
- 39.第一章| 皮肉を込めて
- 40.第一章| 選択にはフラグ
- 41.おまけ| 参戦?いや沈黙が良い
- 42.御報告| 新章學び舎。
- 43.第二章| ご説明会
- 44.第一章| お引き取りください
- 45.第二章| 花よ蝶よ化身よ★
- 46.第二章| この世界には法律なんてねぇ!!
- 47.第二章| 踊り舞うアルコール
- 48.第二章| 後日は考えたくねぇぇぇぇ!!
- 49.第二章| 現実逃避には十分
- 50.第二章| 祝50話‼
- 51.第二章| 心躍る授業
- 52.第二章| 戦争告発
- 53.第二章| 脳ではなく感覚が受け付ける
- 54.第二章| 好奇心は無謀へと
- 55.第二章| 布教は喧嘩
- 56.第二章| 明日の敵は今日の味方
- 57.第二章| それはちゃう
- 58.第二章| オタクってええこと
- 59.第二章| 授業しろ否略★
- 60.第二章| 授業って結局はク●
- 61.第二章| スランプってわけさ☆(NOT本編)
- 62.第二章| マジカルバナナァ⤴
- 63.第二章| 葉雨の刃物愛好会ハプニング★