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実際にある都道府県、国とは関係がございません!!
国家への批判などありませんしフィクションです

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🗾都道府県學園は(少し)荒れているようで【大型参加型】

#54

第二章| 好奇心は無謀へと

朝雲『タコ焼きどこやッッ!!』

葉船『ムムッタコ焼きの焼いてる音や!!』

一ノ瀬『ね、東雲さん
    こいつら馬鹿なのかな?』

東雲『そら、よろしおすな
   (訳|うらやましいというか…
      ちょっと嫌味)』

 葵『あ、海斗さん来たんですね
   どうぞどうぞ』

朱音『ウチのたこ焼きも
   食べていいんじゃよ!!』

朝雲『……朱音のは遠慮しとくわぁ
   鹿の毛たくさん入っとるし』

朱音『みみっちいこゆぅて
   考えてんで食べろ!!』

朝雲『チッそんな腹壊しそうなもん
   食べとぉないわ!!
   ……ということで葉船ガードや!!』

葉船『ムグッ』


[明朝体]見ていたものは語る
” 一方的な拷問 ”
と言う程の絵面だ。
朝雲と葉船は縄で結ばれ、
その2人に雰囲気が
やばそうなたこ焼きを
口に突っ込んでいるのだ。[/明朝体]


葉船『アフッ!!フッフ!!(あかん!!腹が!!)』

朝雲『さてさて、俺は
   まだましそうな葵の
   タコ焼き食うで!!』

 葵『どうぞどうぞ食べてちょーだい』

朝雲『(´^`)モグモグ
   あれ?なんやこれ』

 葵『採れたての生牡蠣じゃ』


[明朝体]それを聞いて瞬間
朝雲の顔は
見る見るうちに青くなる[/明朝体]


朝雲『あかん!!
   今、今世一命の危機感じるんやけど⁉ウ"ッ』

 葵『当たったんか…大当たりじゃね!!
   ……なんつって』

朝雲『……海斗!!
   トイレかビニール袋くれへん⁉』

一ノ瀬『……このままでもおもろいから
    あげない』

朝雲『いつドSになったん⁉
   そんな子に育てた覚えないで⁉』

一ノ瀬『はい、そーの
    くぅーってくぅーって』


[明朝体]音頭に合わせて
一ノ瀬は
葵作タコ焼きと
朱音作たこ焼きを
交互交互に朝雲の口に突っ込む[/明朝体]


朝雲『ウップ……オロロロロロ』

葉船『こんなんたこ焼きやない……オロロロロロ』

朱音『まだ残っとるんじゃけど
   ……なら一ノ瀬と東雲じゃね』

2人『『 あ 』』


[明朝体]■こうしてたこ焼きの乱は終わったのであった★[/明朝体]
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作者メッセージ

皆さんへ
生ガキは食うべからず

ということで今回はこいつらでしたが
次回はたけのこ派達映すで
というか朝雲と葉船、大丈夫なんやろか

” 2人『『 大丈夫だと思うんか? 』』 ”

空耳が聞こえましたが……ばいばい!!

2026/01/14 19:24

らいう
ID:≫ 517N4dLuwvrjk
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