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実際にある都道府県、国とは関係がございません!!
国家への批判などありませんしフィクションです

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🗾都道府県學園は(少し)荒れているようで【大型参加型】

#66

第二章| 朱音暴走事件也て


[明朝体]少し黄ばんでいるが
それよりも白さが目立つ壁
謎にふかふかな
レッドカーペット
が敷かれている床
の廊下では今日も
” ドタバタ ”
という音が鳴る[/明朝体]


朱音『やっとツノが巨砲になったんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』

 葵『朱音!!あれほどすなゆいましたよの⁉』

朱音『そがぁなん聞いた覚えがなぁんじゃ!!』

 葵『……ハァハァ疲れたけぇ止まってくれん⁇』

朱音『待つ奴なんとらんよ
   よし、巨砲打つんじゃよ!!』

 葵『げに待ってぇや
   校舎半壊じゃすまんのんじゃ⁉』

朱音『そがぁなんウチにゃぁ知らんこっちゃいなぁんじゃ』

杷崎『あ、なにやt……』

朝雲『あ、杷崎センセーやん
   どうしt……』

東京『杷崎の子たち
   どうしたん……だ。』

エル『打つな』

朱音『じゃあ、行くんじゃよぉーッ!!』

全員『『『あ、終わった(んやけど)。』』』


[明朝体]その瞬間[/明朝体]
[明朝体][太字]” ドカンッ ”[/太字][/明朝体]
[明朝体]と大きい音が
校舎中に
響き渡る[/明朝体]


朱音『いい出来じゃね』

 葵『これ以上被害を出さんでちょーだい!!』

一ノ瀬『なんや状況』

 葵『あ、一ノ瀬さん
   朱音にこのもみじ饅頭を渡して
   止めさせてぇや!!』

一ノ瀬『分かったで!!』

朱音『えいやーもう一発じゃ!!』

一ノ瀬『ギャー!!無理無理』

浅冥『大丈夫?……って危んんか~けど⁉』

愛舞『浅冥~⁉』


[明朝体]こうして
国立ヴェリタス聖学院
のなんか高級な
校内には悲痛な
叫び声が響いた[/明朝体]

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作者メッセージ

どうも、塾が無くてハレルーヤーッ!!
な作者です。(どうも、よく言うのは癖やで)

ミッションインポッシブル見たことないんすよ……
何でいったんミッションみたいな
感じにしてみよぉと思いました。(ミッション見たいなってどんな感じだよ)
まぁ、カオスを目指したんで!!

ちなみに作者は朱音×葵の小説書いてると
カオスでも大丈夫だし
寧ろどこか2人がカオスなのが安心感なんすよぉ~
だから書くのが面白いです!!
勿論ほかのキャラも書いてると面白いけど
この2人が一番かも……

2026/01/27 18:48

らいう
ID:≫ 517N4dLuwvrjk
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