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マスターブルー~完全版~

#41

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その1か月後、新聞局のティムのデスクに上司から1通の仕事の知らせが届いた。上司はティムに言った。
「ウティオに物資や補給物資をオーシアから送るため、オーシアの第7航空師団と海軍がベルカ領のアルディア運河を超えて、ウスティオに向けて、物資を補給するため補給を内緒で通過するようだ。
その海軍に同行取材をしてほしいのだが・・・。
「オーシア軍の取材?」
「激戦のウスティオ軍の希望だ。この作戦がうまくいき、ウスティオ軍がアルディア運河を押さえれれば、味方の国際間の物資ルートウスティオはこの戦いに勝利できるかもしれない」
同僚がティムに話す。
「オーシア軍の取材は初めてだね」
「オーシアが反政府の作戦の支援をしてくれるのか」
「ああ。いい時代になってきたね」
「勝てるかもしれない」
ティムは言った。
「オーシアは今回のウスティオ内戦の反政府に支援に積極的だ。
国際意見で反ベルカが多いようだ」同僚が言う。
「本のエピソードにいれるなら文句ないだろう」上司は言った。
「わかりました」
「苦しい戦いだが、記者達にも頑張ってもらいたい。アルディアの取材により、戦争の現状がわかれば、国際間の味方も動いてくれると思う」
上司はそう言った。

2024/03/17 10:33

しんたろう
ID:≫ 1eytETH/W5xF6
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