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たてまえ家族

#7

「そんな事、考えた事がない・・・」

直樹は言った。

「どうゆう事ですか?」
「我々は貴方の人生の味方です。それ以上は申し上げれません」

そう言って、社長は名刺を渡す。

「依頼される場合は連絡をください」

夜、直樹は風呂に入っていて、
自分が父に虐待された、体に傷を撫でて考えていた。

「どうゆう事だ・・・。ある人って・・・」

直樹は悩んでいた。
自分の家庭の事が知りたい・・・。

その次の日、直樹は社長に電話をかけ、
10万円を振り込んだ。
何かの詐欺じゃないのか・・・
直樹は悩んでいたが、
そう思いながら、家庭の事を知りたいから、調査を依頼する。

俺はこの歳まで、生きてきた。
不思議な事もあるものだ。

母子家庭の毎日で、直樹は母からなんの愛情も受けていなかった。
一緒にいても、母親とゆう感覚がない。
ただ、毎日、食事を作ってくれて、生活しているだけだ、
会話といった事もない。
全然、家族といった感じがしない・・・

2024/01/01 10:21

しんたろう
ID:≫ 1eytETH/W5xF6
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