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少女漫画に憧れるのって悪いことですか?

#1

少女漫画

[太字]少女漫画って女の子の理想だよね[/太字]

「ただいまー」
「マリ、今日早いなー」
「うん、だって今日、青春漫画の発売日やからな」
「なるほどー、行っといで」
「うん、行ってきます」
こんな話をママとする中学生、見たことないなー。
そんなことを思っちゃったりしながら、近所の本屋に行った。
「おばちゃん、青春漫画あるー?」
「あるで。マリちゃん今日来ると思て用意しといたで」
「ありがと。。お金どうぞ」
「あんがと。。お釣りどうぞ」
本屋のおばちゃんとは、小学生の頃から仲良しや。
どうしてかて、週2で本屋通ってるからや。
「おばちゃん、次はぼりんやからなー」
「わかっとるで」
「ほな」
おばちゃん、ほんま優しいなー。せやのにクラスの女子は冷たいなー。
「あれ、マリ?」
「あ、ゆうか!」
ゆうかっちゅうんはな、クラスで唯一うちに仲良くしてくれるんや。
「マリ、今日もいじめられてたけど大丈夫?」
「大丈夫やよ」
「そっか、よかった」
「それよりな、見てみ、青春漫画や」
「わー!面白そう!」
「そやろー!」
「うん!」
「あとで一緒に読もーな!」
「うん!」
うちがどないして少女漫画が好きになったか教えたろか?
てか教えたるわ。
それはな、雨の日のことやったなー。
とにかく暇で、暇すぎたんや。
そこでママがな
「マリ、いつまでだらだらしとんや?」
「知らんわ。やることないんや。」
「そんなら、これ読みな」
そう言って、ママは恋物語っちゅう少女漫画をくれたんや。
早速読んでみるとな、、暇な時間がなんだったのか、寝るまで読むほど面白かったんや。
少女漫画って、こんなに人を物語に入り込ませられるんやってな。

「マリ、どうしたの?ボーッとして」
「あ、、ごめん」
気いついたら、家に帰っとった。
「もう夜だから、帰るね」
「わかった。おやすみ。また明日な」
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作者メッセージ

めちゃくちゃ下手ですw
作者全然関西人じゃないんで関西弁下手です。承知した上で読んでください。

2024/03/24 09:44

素の担
ID:≫ 9dJf20xqM8RWc
コメント

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