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完結・読切小説集〜二次創作編〜

#2

⒉魔法少年深澤辰哉

深澤「んえ?」
ここどこ?ってか何この格好。

「どうも、」
深澤「うわっ!?」
「そんなにびっくりされると困るんですけど……」
深澤「誰?」
「名乗る必要はないです、で、深澤辰哉」
深澤「は、はいっ!?」
「魔法少年になってください。」

深澤「・・・はい?」
「君は魔法少年になるんです。」
深澤「は、はぁ、、」
深澤「ってかSnow Manは?メンバーは?」
「あなたは全くの別人です、この世界にはSnow Manなどいません。」
深澤「え、」
「本当の世界に戻るためにも、魔法少年になるのです。」
深澤「はい、、」

「っていうことで!お願いしますね!ニコッ」
深澤「え、あ、はい//」
「この世界のルールを説明しますね!」

⒈魔法少女は困っている人を助ける役目
⒉魔法少女は1人一つの魔法を授かる
⒊魔法少女は使い人と一緒に行動すること
※離れてしまうと[打消し]死[/打消し]にます

深澤「うわぁお、物騒。ってか使い人って?」
「私です。」
深澤「うわぁお、」
「と言っても現実世界のあなたとこの世界のあなたは全くの別人です。」
「ということで、あなたの情報を差し上げますね。」

[漢字]深澤 辰哉[/漢字][ふりがな]ふかざわ たつや[/ふりがな]
魔法少年
光の魔法
16歳の7級魔法少年

「ってことで!物件探しましょ?」
深澤「え、まだなの!!?」

[太字]深澤辰哉の呪文一覧[/太字]
※数字は全て英語読み
マキシマムショット
ライトニングリターン
キモスティック4
キモリンピック2025
アルティミットウォーターブレブレ3
やたら目立つ2人と照
3ダッシュサンダードラゴン

[下線]Forest[/下線]
フルートの森
クラリネットの森
サックスの森
オーボエの森
ファゴットの森
ホルンの森
チューバの森
トランペットの森
トロンボーンの森
ユーフォニアムの森
コントラバスの森
ドラムの森
ティンパニの森
ビブラフォン・マリンバの森

森の住民になってしまうと人間じゃなくなる。
人間が森に入り、人間とバレてしまうと喰われる。

[下線]Magical girl[/下線](あとで増えます)
[太字]七級[/太字]
深澤辰哉
西村美琴
[太字]六級[/太字]
山内青菜
[太字]五級[/太字]
[太字]四級[/太字]
渡辺翔太
宮舘涼太
[太字]三級[/太字]
[太字]二級[/太字]
[太字]一級[/太字]
[太字]準一級[/太字]
●●
巫シオリ

準一級に昇格すると魔法少女の使い人になれる。
魔法少女は人間界から拾ってくる。

[水平線]
深澤「おはよぉございまぁす、、、」
「あ!おはよぉ!」
深澤「グハッ、、、、、」

ちょっと大きめのTシャツに短パン⁉︎
俺の好みの服じゃねーか!!
●●さん最高、
あ、この人●●さんです!名字は教えてくれなかったー、、

prrrrrr

深澤「あ、●●さん、電話です。」
「あ、はい。ありがとうございます。」

「もしもし、はい、はい、、、わかりました。」
「深澤さん。初仕事ですよ。」
深澤「あ、はい!」

[水平線]
西村「あ、●●さんグスッ」
「あれ?西村ちゃん。」
西村「助けてくださいぃグスッ」
「あ、この子は魔法少女の西村美琴ちゃん。」
西村「●●さぁん、、トロンボーンの森で、、先輩が、、、」
「先輩?」
西村「青菜先輩がぁグスッ」
「山内?どうしたの?」
西村「やられてます。」
「え?」
西村「助けに、、、、行ってください、、、、、、私は、、無理で、、、、逃げてきました、、、、、。」
「ん、深澤くん行くよ。」
深澤「え、あ、ハイっ!」
西村「え、もしかして後輩ですかーー!!??」
西村「あとで紹介してくださいねぇ!!!!!」


深澤「トロンボーンの森、、ですか?」
「うん。この国は何個かの森があるの。そこに楽器の住民がいて、その住民が私たちに危害を齎す。それを守るのが魔法少女の仕事。」
深澤「そうなん、、ですか。」

[水平線]
「山内大丈夫⁉︎」
山内「●●先輩?来なくて良かったのに。」
「西村ちゃんから大丈夫じゃないって聞いたんだけどなー?大丈夫そうだね!ニコッ」
山内「すいませんでしたー!大丈夫じゃないです!助けてください!」
「はいはい。深澤くん!初仕事!」
深澤「え⁉︎あ、はい!」

「呪文を授けよ、!」
深澤「⁇[明朝体]マキシマムショット[/明朝体]」
ボーン「グハッ、、、、お前、誰?見ない、、、、顔だな、、」
「あれ?威力弱い⁇」
深澤「え?」
「呪文を授けよ、!」

深澤「[明朝体]ライトニングリターン!![/明朝体]」
ボーン「ッ、、死ぬ、、、、」
「おっ!初殺しじゃない⁉︎」
深澤「どこに喜んでいるんですか⁉︎俺、人殺しちゃったじゃないですか、、、、、」
「大丈夫!此奴、人じゃないから!」
深澤「え?」
山内「え?」
「ん?もしかして山内も知らなかったのかなー⁇ニコッ」
山内「ごめんなさいごめんなさい!!知りませんでした!!」

[中央寄せ]「森の住民は元人間。森の住民になったら人じゃなくなる。。。」[/中央寄せ]

深澤「え?」

the next day'
◆◆ Side
今日は新入生歓迎会。
新入生(深澤)の歓迎会なんだけどちょっと嘘ついちゃおっかなぁ⁇

「任務ですよ〜、」
深澤「ハイっ!」
はっ!可愛い!!
「今日は魔法殿へ行きます。」
深澤「魔法殿?」
ギブアップです、、、、、、

「新人、、深澤さん歓迎会です。」
深澤「おぉ!」
やっぱり可愛い!
[水平線]
a few hours later'
西村「あ!●●さーん!!!!」
「西村ちゃん。」
深澤「この人西村美琴さんですよね⁇」
「うん。西村美琴。あと昨日居たのが山内青菜。」

西村「深澤さんですよね?階級どこですか?」
深澤「あ、、えーっと、、、、」
「教えた、、よね⁇」
教えた、、はず、、、、、、、

深澤「はい、七級です。」
あ、言ってた。よかった。

西村「ふえ⁉︎一緒!」
深澤「え!本当ですか⁉︎」
クッ、、、、

「・・・深澤、行くよ。」グイッ
深澤「え⁇●●さ、、ん?」
ちょっと妬いちゃったなんて誰にも言わないでね。



??「[小文字]へーニヤッ[/小文字]」
[水平線]
[水平線]
[水平線]
巫「●●ーん!どうも!巫シオリです!」
「しおりん〜!新入生の深澤辰哉くんです!」
深澤「え、あ、どうも、、、、深澤辰哉です。」
巫「●●ちゃんどうですかー?初めての弟子わ。」
「え?私ぃ?うーん、でもすっごく緊張してる。しおりんもわかるでしょ⁇」
巫「わかる。すっごく心配。ってか初任務終わったのー⁇」
「終わったよぉ、疲れたぁ、、、、」
巫「だよねぇ、じゃあ呼ばれてるから行くね!」
「うん!バイバーイ!」

渡辺「よっ!●●。」
「翔太?」
深澤「え?翔太?」
渡辺「え、ふっかじゃん。」
「え?知り合い?」
深澤「Snow Man」
「あー、、ってえ?」

「翔太Snow Manなの?」
渡辺「うん。」
「え、いやぁ、、、深澤くんはイケメンだからわかるけど、、ねぇ?翔太が、ねぇ?」
渡辺「うわー、此奴うぜー、!」
深澤「まぁまぁ翔太。俺、イケメンだからキラシ」
渡辺「うぜー、此奴らうぜー、!」

宮舘「翔太ー?あ、●●さんも。ってふっか?」
深澤「おぉ!舘さんもこっち来てたんだな!」
宮舘「え、うん。そうだけどって新人ってふっかのこと?」
「うん。私の弟子。」
宮舘「あ、そうなんだ。」

深澤「え?待って?ゆり組一緒にいんの?」
ゆり組「うん。」
深澤「阿部ちゃん居ないのかな、、、」
宮舘「居ないでしょ、流石に。」
渡辺「うん。」
「フルネームは?」
深澤「"阿部亮平"」
「!!??」ゾクッ

「・・・もしかして目黒蓮と佐久間大介もSnow Man⁇」
渡辺「おう、」
「[小文字]まじか、[/小文字]」
宮舘「どうかしたの?」
「ううん。なんでもない。」

これは厄介だな。だって、三人は[打消し]楽器の森の頂点_[明朝体]SNOW[/明朝体]_だから[/打消し]

「んじゃあこっから自由行動ねー!」

渡辺「じゃあ深澤預かるわ。」
「あ、うん。」


渡辺「でさぁ?深澤?」
深澤「何?」
渡辺「ぶっちゃけ●●のことどう思う?」
深澤「え?どうって……、、」
渡辺「脈あり?」
深澤「え?」
渡辺「はぁ?好きじゃねぇの?」
深澤「え?どう言うこと?」

深澤「魔法少年を弟子にする場合は恋愛をしちゃだめっていう掟があるんだよ。」
渡辺「はぁ?あいつやってんな、」
深澤「え⁇」
宮舘「翔太の能力⁇」
渡辺「おう、」
深澤「能力⁇」
宮舘「男子が15歳になると一人ずつ能力が貰えるの。じゃあふっかはまだ?」
深澤「うん。」
渡辺「で、俺の能力が人の心を読めるのと、花を咲かせる。」
深澤「二つ⁉︎」
渡辺「おう、なんかBREAKOUTの能力っぽい。」
深澤「へぇ、、、、」

宮舘「俺も、氷を出すことと[漢字]一閃雷[/漢字][ふりがな]フラッシュオブライトニング[/ふりがな]。光があるところはなんでも操れる。」
深澤「すげー、!」
渡辺「で、深澤も多分BREAKOUT & 何かの能力だと思う。」
深澤「だよねぇ、、、」
渡辺「[太字]おい●●ー!!!![/太字]」
「何?渡辺。」
渡辺「此奴の能力なんだよ。」
「何その上から目線Σ(-᷅_-᷄๑)っ」

「深澤辰哉の能力」

[中央寄せ][漢字]視覚操作[/漢字][ふりがな]ハルシネーション[/ふりがな][/中央寄せ]
「人の視覚を自由自在に操れる。ニコッ」

[水平線]
[太字]SNOWについて[/太字]

SNOWは楽器の森を作った集団。楽器の音色で人々を誘惑、洗脳した。
洗脳したら自分達に従うように、人を攻撃するように仕込まれていった。
楽器の森の住民になってしまうと人としての心がなくなる、かぐや姫みたいにね。
人としての生き方を忘れ、森の住民として新たな生物に生まれ変わる。
楽器の森は複数あり、いろいろな音色で人々を洗脳しているのだった。
私も一度洗脳されかけたことがある。
私が入っていた楽団。___不協和音___
不協和音とは吹奏楽団で日々音楽を奏でていた。
だが、SNOWに洗脳され、大半の人が楽器の森の住民になってしまった。
そう、私の先輩たちもみんな楽器の森の住民に。
不協和音は楽団を卒業したら楽器の森の住民になるという掟までできた。

in flute forest
「先輩、、、、」

紗絢「あ!●●ちゃん!!!」
「紗絢先輩、、、、、、、!」
紗絢「久しぶりだね!」
「お久しぶりです!」
紗絢「フルートの森、入らないの?」
「はい、私は魔法少女の役目を果たしてからじっくり考えます。」
紗絢「そう、、」

「有野音先輩はもうフルートの森に入ったんですか?」
紗絢「うん。入ったよ。不協和音はどう?」
「顧問が倒されて自然消滅しました。」
紗絢「そっか、、、、」

『きゃぁぁーーー!!!!』
紗絢「ユーフォニアムの森から、、」
「ちょっといってきます。」
紗絢「行ってらっしゃい。」

「深咲先輩!!!」
深咲「あら、●●ちゃん。久しぶりね。」
「先輩、、、、、、、今日は何をやらかしたんですか。」
深咲「何もやらかしてなんかないわ。」
「・・・今日、楽器の森を滅ぼします。」
深咲「そう、やれるもんならやってみたら?」

先輩は遠距離戦、槍使いだ。

ヒュンヒュンッ

「ッ___」
深咲「やっぱり●●ちゃんは弱いまま。それで勝てると思う?」
「ッ、先輩!目を覚ましてください!」
深咲「なにがっ、(槍を投げる)」
「イタッ、、先輩!」
深咲「そんなもの忘れた!全部忘れた!不協和音も!私も!後輩も!」
「先輩!!」
深咲「全部!消えてなくなれ!」
「ッ、、、?これわ、使える!」

「[太字]せんぱーい!受け取ってください![/太字]」

深咲「マッピ?投げちゃダメでしょ!」
「(刺す)」
深咲「え?」
「さようなら、」


深咲「●●ちゃん、、後輩に負けちゃった。。。」
深咲「さようなら。」
「さようなら。」

[水平線]
[水平線]
阿部「深咲もダメだったね。」
佐久間「魔法少女だって!面白そう!」
目黒「次は妹良とか有野音とか入れてみる?」
佐久間「ドロドロとしそー!!!」
阿部「神樹もありだね。」
目黒「アリかも、!」

[水平線]
[水平線]
「あ、有野音先輩、、、、」
有野音「●●ちゃん、久しぶり。」
「今日は、どうしたんですか?」
有野音「●●ちゃんをフルートの森に誘いにきたの。」
「フルートの森には入るつもりは一切ありません。」
有野音「じゃあ、力ずくで入れるか、殺すかの2択♡」

Fukazawa Side

深澤「阿部ちゃん、目黒、佐久間、、、、なんで、」
阿部「あ、ふっか。おはようニコッ」
目黒「ふっかさんどうしたんですかー??」
佐久間「どうしたのー??」

深澤「なんで、なんで楽器の森なんか、作ったんだよ!」

めめあべさく「・・・あははっははw」
阿部「別に特に理由はないよ。」
佐久間「ふっかも入る?SNOWに。」
目黒「ふっかさん入ったら面白そう。」

深澤「俺は、できればメンバーを疑いたくない。けど、」

阿部「●●さんが関係してるんでしょ?w」
深澤「!?ッ___、!」
佐久間「ぜーんぶお見通し。」
目黒「●●さんの歴史教えてあげよっか?」

阿部「ふふっ、[明朝体][太字][打消し]人殺し[/打消し][/太字][/明朝体]」

深澤「は?」

Abe Side
●●さんは照を殺した。
どうふっか。照と●●さん、どっちを取るの?

深澤「なん、で?」
目黒「岩本くんはトロンボーンの森のトップだった。」
佐久間「でも、●●と戦って、仲間の蒼羽は生き残ったんだけど照は死んだ。」
深澤「嘘、、、、、、、、」
阿部「ふっかは照と●●どっちを取るの?」
深澤「どっちを、って、、」

阿部「照を取るんだったらSNOWに入って。」
阿部「で、●●を取るんだったら俺らと戦おう。」
深澤「・・・」
深澤「ごめんね、こんな無能な弟子で、」

バァン

全員「!?」
「阿部亮平、目黒蓮、佐久間大介、お前らをここで倒す。」
阿部「あれ?生きてたんだ、」
佐久間「有野音は?」
「有野音先輩は、、、ごめんなさい。」
目黒「そっか、妹良とかも?」
「先輩、、、、、、、、ってこんな目に遭わなきゃならないのも全部SNOWの所為」

深澤「●●、、、」
「貴方たちの仲間を倒しちゃったのは後悔してる、」
「でも!あれはみんなを守るために、掟を守るために必要だった!」
阿部「みんなを守ってどうするの?」
「ッ_、、!」

◆◆ Side
みんなを守ってどうするんだっけ、
私は魔法少女。
魔法少女はみんなを楽器の森の住民から守る仕事、
あれ?楽器の森は私が魔法少女になる前からあった。
なんで?
此奴らは岩本を倒されたから楽器の森を作った。
でもその前に魔法少女は存在している。

「楽器の森は元からあった??」
阿部「せいかーい!よく思い出したね!」
目黒「ちょっと記憶いじったけどダメだったか。」
佐久間「●●が必然的に俺らを倒そうと仕掛けたのにねぇ、」

「(|||O⌓O;)ッ、、」
目黒「可愛い顔してるね、」(近づく)

ドンッ

深澤「●●に、近づくな。」
「辰哉くん、、、、、」
佐久間「(耳元)[小文字]なぁに、好きなの?[/小文字]」
深澤「ッ___」
佐久間「ばぁかw」

バンッ

「辰哉くん!!!」
阿部「貴方の所為で深澤くんがこんな目に、ねぇ?」

深澤「阿部ちゃん、、、、、戻ってきてよ。」
阿部「戻るって?」
深澤「一緒に、またさ?笑い合ってアイドルしようよ。」
阿部「・・・、」

Abe Side
また笑い合ってアイドルしよう、か。
もう忘れちゃったな、あの楽しかった感覚。
戻りたい、のかな?

??(そのものの言うことは聞くな。)

ッ_⁉︎はい。

??(“[明朝体][漢字]洗脳[/漢字][ふりがな]ブレインウォッシング[/ふりがな][/明朝体]”)

この方は俺の命の恩人なんだ。
言うことは絶対。

●●「ラウールくん!康二くん!」
ラウール「やっと出番が来たー!」
向井「ヒーローは遅れて登場!や!」

目黒「康二、おいで。」
向井「めめぇ本当はなぁ、戦いたくないけど、!」

ラウール「佐久間くん、、、」
佐久間「本当に戦えるのぉ?ニャハッ」
ラウール「最年少だからって舐められたら困るよ?」
佐久間「頑張れ!」

宮舘「●●、お待たせ。」
渡辺「ヒーローは遅れて登場ってわけで、」
●●「それさっきも聞いた。」
渡辺「は?まじか、」

??(いっぱい来たが気にするな。言葉を耳にするな。)
??(“[明朝体][漢字]洗脳[/漢字][ふりがな]ブレインウォッシング[/ふりがな][/明朝体]”そいつらを全員倒しなさい。)
めめあべさく「はい。お望みのままにニヤッ」

渡辺「[小文字]●●洗脳だ!その人の能力、阿部の、あの、えーっと[/小文字]」
●●「上の人ね!OK!」

深澤「阿部ちゃん。俺、信じてたのに。」
阿部「俺も信じてたよ、ふっかを。」
深澤「なんで、なんでこんなことするの??」
阿部「俺もよくわかんないや、でもね。神様が言ってるの。」
深澤「え?」
阿部「“[明朝体][漢字]破滅[/漢字][ふりがな]ディストラクション[/ふりがな][/明朝体]”」

深澤「!?ッ___痛っ」
阿部「俺の能力は破滅だよ。BREAKOUTと破滅!」
阿部「ふっかの能力は何??」
深澤「BREAKOUTと、、、、、“[明朝体][漢字]視覚操作[/漢字][ふりがな]ハルシネーション[/ふりがな][/明朝体]”」
阿部「!?、視覚操作、ね。」

渡辺「おーい阿部。こっちだ。」
阿部「翔太。どうしたの?」
渡辺「“[明朝体][漢字]読心術[/漢字][ふりがな]マインドリーディング[/ふりがな][/明朝体]”右 左 左 下」
阿部「心の中を読めるんだ。へぇ〜」
阿部「じゃあ、これはどう?」

渡辺「ッ_____英語?」
阿部「翔太は、英語読めないでしょ??ニヤッ」
渡辺「チッ、」

深澤「翔太!」
渡辺「深澤、来るな。俺1人でやる。」
深澤「でも!」
渡辺「なんかあったら涼太がいる。お前はまだまだ新人だ。戦えるわけない。」
深澤「ッ__」

●●「辰哉くん、、、、、」
阿部「●●さんはどうするの?貴方よりよっぽど翔太たちの方が強いけど。」
●●「私は、、、、、」

宮舘「アレ、使っていいよ。」
●●「え?」
渡辺「は?ちょっ涼太!無茶わ、、」
宮舘「今日だけ。今日だけだよ。」
●●「わかった。」
宮舘「今回は厄介だから、ね?洗脳わ。」

●●「スーハー、スーハー、」
目黒「何する気?」

バンッ

カキンッ

向井「攻撃はさせへんで!」
目黒「チッ、」

??(早くやれ!全員とっとと潰して!)

●●「もう終わりだよ。みんなバイバイ、また会える日まで。」

●●「“[明朝体][漢字]時空操作[/漢字][ふりがな]スペースタイムコントロール[/ふりがな][/明朝体]”」


深澤「●●!!」
●●「辰哉くんまたね。楽しかったよ(泣)」
「また会おうね、」

深澤「[太字]●●!!!![/太字]」


[水平線]
[水平線][小文字]“[明朝体][漢字]記憶操作[/漢字][ふりがな]メモリーコントロール[/ふりがな][/明朝体]”[/小文字]
[水平線]
[水平線]
[水平線]
[水平線]

深澤「ん、」
阿部「あれ?俺何してたっけ。」
深澤「阿部ちゃん!!」
阿部「ふっか。」

深澤「佐久間も!めめも!」
深澤「みんな大丈夫!?」
向井「ふっかさんどうしたんや?」

渡辺「いった、」
宮舘「なにか長い夢を見ていたような、、、、、」

ラウール「なんか疲れたー!」

岩本「ん?ここは?」
深澤「照!!!!」

深澤「みんな、無事だ!」

佐久間「ふっかおかしいw」
目黒「ふっかさん何があったの?w」

深澤「いや、まぁ!」
深澤「また会えるかな。」

阿部「誰に?」
深澤「え?、、、、、誰だっけ?」

佐久間「深澤が壊れたー!!!」
向井「ふっかさんどうしたんや!?」
深澤「うるさいな!」

Fukazawa Side
覚えてない。なんでだろう。でも、また会えるといいね。俺は待ってるよ。














●●

2026/07/25 21:19

向井二子里
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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