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雪男ホラー小説集

#3

1-3

「●●ー!」
「どうしたー?」
「今から一緒に行きたいところあるんだけど良いー?」
「え、今から?別に良いけど。」
「じゃあ行こう!」

こんな時間に?今23:00くらいだよ?大丈夫?

[水平線]
[水平線]
「ここ…は?」
「廃病院。」
「え?」

今にも崩れ落ちそうな廃病院。
ここって、連続殺人事件が起こっているところ……?
辰哉君はなんでここに私を呼び出したの?
「●●はもう全てを知っちゃったから。」
「え?」
「[明朝体]ここで死んでもらおうか[/明朝体]ニコッ」

え、何言って……私の声は辰哉君に届く前に空気の中に溶けていった。
「●●はもう全てを知っちゃった。ノート見たよ。●●の考察通り。凄いじゃん。お見事。」
「ッ___((;゙゚’ω゚’))」
「その顔かあいい。」

やばい。これは殺される。
私の考察あってたんだ、、辰哉君が犯人だったんだ……
そっか、、なんかやだな。
警察「深澤辰哉!動くな!」
「あれ?見つかっちゃった。」
警察「山口さん。こっちへ。」
「●●は渡さないよ?俺のだから。」
警察「お前はその人を殺そうとしている。」
「はぁ日本語が通じないねぇ[小文字]●●にげて[/小文字]」
「え……」
「[太字]はやく!!!![/太字]」

いやだ、辰哉君が犯人でも私は彼を愛してる。
捕まるなんていやだ!
「絶対に戻ってくるから。●●を探しにいくから。」
「約束ね?」
「約束」

作者メッセージ

前話がフラグすぎてやばい、、

2026/01/09 21:17

向井二子里
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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