「はああーっ」家に帰った私は大きなため息をついた。
またアスミにイジワルをされたのだ。
ー休み時間のときー
「ねえねえ!美里!あ。絵かいたの?みせてよ!」アスミに私が描いた絵をみられそうになった私は
思わずやめてといった。
しかしアスミはやめるそぶりもなく私の描いた絵を見ようとする。
「わ!女の子の絵だ〜!これ美里が描いたんだー」ああ。見られてしまった。また悪口を言われる、、。
「んーなんか微妙っていうか変だな、、ここがなんか気持ち悪いし、、」
やっぱりだ。また絵の悪口いわれた、、、。思わずうつむいてしまい涙が出そうになる。
✿✿✿
って感じでまたイジワルをされたのだ。
「あー!!もうヤダ!」大声で叫ぶ。もううんざりなのだ。
絶対明日もイジワルをされる。そう思うと明日が嫌になった。
2話につづく